いつもBE君のお魚は小骨まで気を付けて取ってあげて、お皿に分けてあげます

自分の分は食べ慣れているので、ちょっとくらいの小骨ならっと
気を抜いて食べていました

そしたらチクッとのどに激痛がして

奥の方にお魚の骨が
身っきり縦に刺さっちゃってたんですぅ。。。
慌ててお水をゴクッと飲んだら更に奥に行ったまま角度を変えてしっかり刺さり

涙目のままパニックになっていた私。。。
そしたらBE君がポテトサラダを大きくすくって、口の中に放り込んできたんです

ウグウグしながら飲みこんだのに、それでも取れず

続いてご飯を丸のみさせられました

このご飯のお陰で小骨はのどから撮れて、無事中の中まで降りて行ってくれました

BE君の文化でもお魚を食べる習慣は元々あり、小骨が刺さった場合は
やっぱりご飯を丸のみすると取れると言われてるんですって

昔からの知恵なのに、外国でも同じことが言われてるんだなぁと
感心しちゃった私です

パ二くる私を、それ以上に慌てて見ていたBE君は本気で驚いており

とれた後には『気を付けて食べなさい!!』とちょっと叱られちゃいました

お魚料理を作るときには、鱗と内臓の他に小骨もきちんと処理してから
食べるようにしまっす!
みなさんもお魚さんの逆襲には、くれぐれもお気を付け下さいませ
