伊万里焼饅頭と伊万里紅茶
九州方面に車で出かけてきました。コロママさんがいつも車で来られるから、行けるよね?と。
今回は私主役の旅ではないので、写真が少ない。
お茶や英国に関係ない珍しい所を巡ってきました。
写真撮影と学生時代に九州を旅した思い出を辿る旅で、とっても満足できたそうです。
良かったわ〜
私はまた別にお茶と焼物に出会う旅をしたいです。
車で行けることがわかったし♪
唯一通りすがりに買えたのはお茶と、伊万里焼饅頭。
伊万里焼饅頭が雰囲気出ててかわいいです♪
伊万里紅茶はとても丁寧に作られていて上質でした。
伊万里焼柄でかわいい🩷
買って帰ったお茶は、レッスンで一緒に飲みましょう♪
有田ポーセリンパークは展示室は休館中で、すごい宮殿の外観を見ただけ。
お土産蔵でムツゴロウの箸置きを姪たちのお土産にすると言うのを阻止したけれど、宮殿のムツゴロウも面白かったかもね。いらんけど😆
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撮影目的地の大魚神社海中鳥居
有明海に面した太良という所にあります。
行った時は引き潮だったので、翌日に再び行き満ちるのを待ちました。海外からの人もいましたよ。
翌日は悪天候で風が強くて、海を見ていたら私のお気に入りのピンクの傘が風に煽られて飛んで行ってしまいました😭
海中アンブレラに
旅に出てしまった。ぐるっと廻って瀬戸内に帰ってこないかしら。かわいそうなことをしてしまったわ。さようなら〜
旅の無事を祈って
太良温泉夜灯見荘、景色は有明海の漁港
夕食も朝食もおいしかったです♪
初日は長門、元之隅神社が目的地。
インバウンド客のバスが次々到着してびっくりしました。
2日目は関門橋を渡り
目的地は豊後高田の昭和の街
昭和なパスタを食べました。
平日なので街はひっそりしていましたが、休日にはレトロバスも走り賑やかな昭和の街になるんでしょう♪
湯布院は泊まるだけなので街から少し離れた宿に。
街中はインバウンド客でごった返していてびっくり。人も観光バスも車も多い。
幸い泊まった宿は日本人がメイン。
お料理もおいしかったです♪
3日目の目的地は豊後森の機関庫
ここにもインバウンドの大型観光バスが来ていました。機関庫ミュージアムの館長さんから台湾の彰化市と機関庫を通じて友好交流協定が結ばれているので台湾からの観光客も多いと聞きました。
機関車と機関庫しかない所に3時間ほど滞在。
地元の年配者がやってきて館長さんから旗を受け取って、ゆふいんの森号通過を歓迎していました。
乗客からもお手振りがあったので、私もお手振りしました♪
数年前母とゆふいんの森号に乗って湯布院に行ったのですが、機関車もお手振りも気が付かなかったわ😆
湯布院ロールケーキでティータイムしてたかもね。
お天気もいいし、のんびりできました。
機関車を見てから、次の目的地は太良の海中鳥居。
この日までは天気に恵まれました。
4日目は午前中は満ち潮待ちの海中鳥居で傘を飛ばして過ごし、嬉野〜波佐見〜有田〜伊万里と通過。
この辺りはまた来てみたいです♪
伊万里の観光案内所で伊万里焼饅頭とお茶、姪たちにかわいい箸置きを買い、最終目的地門司港へ。
途中大都会福岡(コロママさんが住んでる♪)を高速道路で通過しました。
ホテル(プレミアホテル門司港)も門司港駅すぐの場所だったので歩いてレトロな駅へ。
立派な駅でびっくりしました。毎日この駅を利用して出勤や通学するなんておしゃれです♪
ハイカラさん。
一度見て見たかった門司港駅でした。
ルネッサンス式の木造建築だそうです。木造に見えない。
門司はバナナの叩き売り発祥の地とのこと。
ホテルはまたまたインバウンド客がすごく多かったです。
最終日は雨だし帰るだけと思っていたら、ホテルでチラシを発見「カラーで蘇る九州の蒸気機関車たち」
これこそが思い出を辿る旅の思い出になるのではないか♪
仲間と列車を追いかけ九州にやってきた中学生に戻る。
その仲間たちとまた九州に行けばいいんじゃないかしら。
私はフォトブックを作って誕生日プレゼントにすることにしました♪
満足したとのことで、いい旅になりました。
走行距離は約1,480Kmでした。















































