闘茶大会
昨日は台湾茶教室で「国際武林闘茶大会」の日本大会が開催されました。日本開催は第二回目になります。
審査に武林から2名の先生が来日されて本場さながらの緊張感溢れる大会になりました。
無事終わり、闘茶部門と双杯茶席設計部門に出場してどちらも嬉しいことに入賞して銅メダル2個をいただきました。
ご準備くださった先生方、ご参加の皆さんありがとうございました♪
出場された皆さんお疲れ様でした!
緊張してか、、ほんと疲れましたね〜
終わってヤレヤレです。
2年連続メダルをいただいたので、来年は新しい方にお席を譲りたいと思います。闘茶大会をぜひ体験してみてください。
闘茶部門は淹れたお茶の風味を、茶席設計はテーマに沿った設えと茶藝とお茶の風味など全体を3名の審査員が審査して得点で順位が決まります。
中国の先生の潮州茶藝、日本からは茶道のお点前が披露されて茶交流となりました。
私たちもお抹茶をいただきました。お茶の後にお菓子をいただくという流派だったようです。(何流なのか気になります)
お抹茶も生菓子も美味しかったです。
皆さんの茶席設計はどれも工夫されていて素敵でした♪
私の茶席は
「茶の花が咲く頃に 请喝茶」
庭の茶の枝を手折って添えて、もうすぐ咲きそうな蕾に中国や台湾の茶畑でも花が咲いているだろうかと想いを馳せてお茶を淹れました。
今年はシンプルモダンにしました。
板はコーギーオークスさん、茶盤プレートと花器は立杭焼現代作家さん。
来月には台湾から先生方が来日されて日台交流茶会が開催されます。
どなたでもご参加可能ですので、台湾茶体験いかがですか?
ご一緒しませんか?






















