台湾茶のお稽古 宋代点茶体験
今日の台湾茶のお稽古は、宋代点茶体験でした。
宋の時代のお茶の飲み方を、茶餅を砕くところから体験しました。
細かくした茶葉を天目茶碗に入れて茶筅で泡立てます。
日本の抹茶の飲み方は宋代の点茶法が伝わって茶道文化として現代まで続いています。
茶道は5年ほど習っていたので、宋代のお点前が元になっているのが理解できておもしろかったです。
濃茶を練る〜薄茶の泡立てに移るみたいな。
中国茶のお点前として古典的なものもいいですね♪
クリーミーな泡が立ち美味しくいただきました。
茶請けは先生手作りのピーナッツ菓子。
硬そうに見えるけど柔らかで、美と健康に良い材料からできているのでありがたい。
そして、
六ぽう茶と担洋工夫紅茶も味わいました。
六ぽう茶の二煎めは陳皮をプラスして。
担洋工夫紅茶は他にはない華やかな香りの紅茶でした。レッスンで飲ませてあげたい茶葉でした。
今月もありがとうございました♪







