母の夏休みの宿題(戦争中の話し)
先日実家でおしゃべりしていた時、母が
夏休みの宿題が草を刈って干して干草を作ることだったと話し始めました。
戦争中の小学生の夏休みの宿題が軍馬用の干草作りだなんて悲しすぎる。
初めて聞く話しだったので衝撃が走りました…
母は宿題だから一生懸命に草を刈って干草を作ったそう。
毎日学校の先生に連れられて駅へ兵隊さんのお見送りに行ったそうです。
旗を振って歌を歌ったそうです。
空襲警報が鳴ると家族集まって避難するのだが、校長先生だった父は家族を残して学校に飛んで行くので心細かったと。
今まであまり戦時中のことは話さなかったのですが、母は毎年夏が来ると思い出していたのかもしれません。
辛い経験をされた方たちが、今穏やかに幸せを感じる生活をされていますようにと願いました。
平和を祈るだけではなく、できることで何かしていこうと思いました。
でも祈っているだけでも、心は平和に向きます。
一人ひとりが祈っていれば大きな力になりそうです。
小学生の夏休みの宿題が干草作りだなんて、今思い出したら腹が立つ〜と言っていました。
平和な娘たち(私と妹)が夏休みにダラダラ過ごしていたのにも腹立っていたと思われます。
親孝行します♡
