のばらの村のツアーも順調に進み、想像以上の出来事に遭遇する素晴らしい旅になっています。いよいよロンドンから絵本の舞台の森となったEpping forestへ出かける旅の最後のパートになりました。
フォートナム&メイソンの夜を楽しんで明日に備えて早くにホテルで休みました。
まだまだ旅行記は途中ですが、この度お世話になったイギリスどこでもツアーズの棟方さんのご紹介をします。
棟方さんと待ち合わせる日の朝食はF&Mを眺めながら~
このホテルは便利でした。
エピング~コッツウォルズエリアをお願いしたのは新宅さんにご紹介いただいた「イギリスどこでもツアーズ」の棟方さんです。
元ラリードライバーさんということなので、運転のペースも合いそうと予想しまして。
ホテルで待ち合わせしました。このホテルは車寄せがあるので(路駐せずに済み)便利のようです。
ロビーに現れた方が、あれ?HPのプロ―フィール写真とイメージ違う~
ものすごく真面目~な人に見えたんだけど、ものすご~くラフな感じ。
プロフィール写真
https://ukdokodemo.com/author/munekata
初渡英のFさんのためにせめてバッキンガムパレスを一目でも見せてあげたいと、バッキンガムパレスの前を通っていただきました。いきなりのお願いに、ちょっとアタフタした?ドライバーさんでしたが。プロフィールに「ロンドン観光は苦手」と書いてありましたね!今、見ました。
でもちゃんと、
パレスを車窓から望み、Fさんも満足。
棟方さん、ありがとうございました。
修理中のビッグベン
テムズ川を渡るとロンドンアイも見えたのだけれど、橋は通行止めでした。
この日の最初の目的は「Epping」の街へ行き、本に載っている写真の場所を探すこと。
作者ジル・バークレムが住み、子供の頃通った教会など。
ありました。
通った教会もありました。本を持って記念撮影のはずが、、、あれ~⁈肝心の本が写ってない。。。
一か所集中型?
教会は全部入っていますね。
「のばらの村をたずねて」ここに来ました の図だったのに~
おもしろすぎるから許す、笑
そしてジルさんが電車でロンドンまで通ったというEppingの駅にも行きました。ちょうど路線バスがいて、とても古いロンドンバスですよね!EPPING行き。
私のエピングの森は、このEppingから名前を取っています。
のばらの村のものがたりが生まれた場所です。
コロママさんに撮っていただきました。
そして物語のインスピレーションのもととなった木がある森へ
Epping forest
ここは車じゃないと来れません。
木の写真を撮りた~いの私たちの希望に、インフォメーションセンターで本を見せて聞いてくれる棟方さん。
しかし、Brambly Hedgeを知っている英国人がいないのはどうしてでしょう!???
英語版を持って行けばよかったかな?(次回はそれで)
エピングフォーレストは市民の憩いの場所になっていて、散歩やピクニックを楽しんでいました。
短いウォーキングコースを紹介いただき、森に入り、それぞれ自分ののばらの村の木を見つけて写真を撮りました。
フィギュアはFさんの
大事な記念写真、ちゃんと入っていてよかったわ〜
アイスクリーム食べた~い
で、オックスフォードのホテルへ
ガーデンの解説も楽しかったです。
飾らない性格の棟方さんと一緒のアフタヌーンティーも楽しかった。次回は秘密のアフタヌーンティーにお招きいただくお約束もできました。期待しているわ〜
そして翌日は、コッツウォルズを巡ってヒースロー空港のホテルに送っていただきました。
3人の希望の所をメインに、途中も楽しませていただきながらのドライブ。
すごく遅いトラックの後を・・・収穫時期にはよくあることだそうで。
すると、なんか楽し気なサイン発見!
村まつり?見た~い!
フェスティバル
ゆるゆる~っと準備中
ご自慢の車の手入れも念入りに。
陶芸家さんのお店で、お気に入りを見つけたのかしら?
これはオードブルプレート。なるほど~!と。石田くんに作ってもらおう。
私はこちらの手作りのお店でテーブルクロスを買いました。
サングラスの方が描いたティータオルもかわいかったので購入しました。
Fさんもかわいいエプロンを見つけて
ドッグショーもお決まり?
思いがけず村まつりも楽しませてくださった棟方さんでした。
コロママさん希望のヒドコートマナーガーデンへ。私は去年新宅さん、小谷さん、Kさんと行きました。思い出しました!廻る順番を間違えてドンヨリした人がいたことを。
棟方さんによる「ヒドコートマナーガーデン」の見方を聞きながら見学。去年は4人で大笑いしながら見ただけでしたけど。
棟方さんの視点がおもしろく、食いつく私たち。お二人は案外いつも冷静なリアクションで。
私はツボにはまって、説明の実演をしたりして、それはそれは楽しかったのです。
あ、棟方さんは植物の名前とかはご存知ないです。ただし毒草についてはお詳しく、ガーデン見学で触ったり香りを嗅いではいけない植物があるので教えてくださいます。お客様の安全を考えてくださっていますよ。
何度もお客さんの案内で来ているガーデンですが、新しい発見があったようで大喜びの棟方さん。
これからは説明がもう一か所増えます。ここを発見してくれたらガーデナー冥利に尽きるのではないかしら。ただの偶然だったりして?いえいえそんなことはありません。仕掛けです。
次回からの説明は、このポイントに誘う仕掛けを考えてワクワクする棟方さんが想像できます。
棟方さんによるガーデンの見方、おすすめです!
ただし毒草以外の植物の種類については私たちの方がよく知っています。
ベンチにも重要な役目が
説明の実演中
またまた車に乗って
あのタワー。ブロードウェイタワー。去年行きましたよね。覚えてますか〜
ここも赤い電話BOXがあったところ。
バックランドマナーをチラ見
ブロードウェイ
ボートンオンザウォーター
ここは私が立ち寄って欲しかった場所
何⁈この水辺の人だかりは‼︎
16年前に母と来た時、川の中のクリスマスツリーが静かに輝いていて素敵だったのでまた訪れてみたかったのです。
イベントがあるわけでもなく、皆さん寛いでいるだけなんですけど!
そしてこの日の最後の目的は、
コッツウォルズ観光といえば一番有名なバイブリーをFさんに見せることと、コロママさんの希望でスワンホテルのアフタヌーンティー。
棟方さんのオススメはバーンズリーハウスでしたが、私は以前食べたことがあるし、今回は目的があるので予定通りでOKです。
アフタヌーンティーは私たちだけで、棟方さんはスワンホテル名物?のマスのサンドイッチを。
おもしろいよ〜
味見もさせてもらいました。
棟方さま
アフタヌーンティーで話が弾みおしゃべりが止まらないけど、そろそろ行きましょう。
スワンホテルに長居しているうちに、わんさかいた観光客が少なくなっていました。
楽しかったエピング〜コッツウォルズ2日間も終わり、いよいよのばらツアーも終わりが近づいてきました。
秋に突入した英国の風景を目に焼き付けて
ホームスティ、ストークオントレント、湖水地方、ロンドン、エピング、コッツウォルズ、それぞれのパートで出会った人々の心あたたまるイギリスへようこそのお気持ちが私たちの旅を素晴らしいものにしてくれた。
日本を離れてがんばっている方々にお会いでき、とても丁寧におもてなしいただき、私たちも日本で自分の出来ることで頑張ろうと勇気とエネルギーをいただいたのでした。
ヒースロー空港ホテルまで送っていただき、棟方さんとの旅はお仕舞いになりました。
旅の楽しさは人の楽しさ
まさに、それを実感した英国旅になりました。
「人」がいい旅を作る
HPにも書いてありました
棟方さん、楽しいアテンドをありがとうございました!
次回も楽しみにしています!
イギリスどこでもツアーズ棟方さん特集でした!
次はウェールズやデボンに連れて行ってもらう予定です。一緒に行ってみたい方います?
イギリスどこでもツアーズ