デクパージュの技法について♪ | COZY STYLE

デクパージュの技法について♪


エピングの森 テラスで*Tea*Thé*茶


デクパージュってなに? の疑問にわかりやすく答えるために

作り方の写真を撮りました。詳しくは後日に



これらが私が作ったデクパージュ作品です


エピングの森 テラスで*Tea*Thé*茶

デクパージュ=decoupageは


フランス語で「切り抜く」「切り分ける」ことを意味し、プリントに描かれた輪郭に沿って絵を切り抜き、板やガラスなどに貼り、専用のニスを50~60回塗り重ねて仕上げる装飾技法をいいます



18世紀のイタリアで、日本の漆塗りに憧れて考え出された家具の装飾技法が始まりです


マリーアントワネットの時代に、フランス宮廷の貴婦人たちが趣味として楽しみました


その頃はコピーなんてなかったので、有名画家が描いた絵そのものを切り抜いて作り、自分の身の回りの品をデクパージュで飾りました。




デクパージュを制作していると、優雅で楽しい気持ちになってくるのは

貴婦人の趣味だったからかしらラブラブ


いつもそういう気分で作っています!

(制作姿はなりふり構わないアーティストになりますが!)



エピングの森 テラスで*Tea*Thé*茶


フランス料理のサーブの仕方でも decoupage というのがあります

お肉や魚、ケーキなどテーブルの側で切って取り分けてくれるサービス



切り抜く、切り分けるという意味のデクパージュ作品は、

プリントの切り抜きが技の見せ所


どこをどう、切るか

切り抜き方にも技があります


もちろんハサミなどデクパージュ専用の道具を使います



デクパージュを始めて20年ほどになりますが、10年前よりイギリスの絵本「のばらの村のものがたり」シリーズをメインに制作しています。

その絵本の作者ジル・バークレムさんも好きな「フラワーフェアリー」作品も少し作っています




エピングの森 テラスで*Tea*Thé*茶

物語のフィギュアの背景に飾ると、かわいいニコニコ


エピングの森 テラスで*Tea*Thé*茶


8月のデクパージュ作品展には

「のばらの村のものがたり」をメインに、「フラワーフェアリーズ」も飾り

イギリスの絵本のかわいらしさ、美しさをご紹介したいと思っています!



8月24日(土)・25日(日)は のばらの村DAYラブラブ


 ・のばらの村のフラワーレッスン&ティーパーティ

 ・海へ行ったはなし シーサイドBBQ

 ・ナイトティーを飲みながら のばらの村の読書会

 ・おやすなさいは かわいいあくびで


 ・男爵夫人のブレックファースト

 ・のばらの村のランチパーティ


まだまだお楽しみが増えるかも!


ホテルシーショア御津岬のみなさま

2日間は、のばらの村遊びをさせてくださいね!よろしくお願いいたしますラブラブ



fumirooさま、もちろんフラワーレッスン&ティーパーティもぜひご参加くださいませ音譜