ハニーサックル*すいかずら
ハニーサックル
どこでこの名前を覚えたのだろう。
実物を見たことがなかったけれど、名前だけが記憶の奥底にいつもいて、いつかハニーサックルに出逢ってみたいと思っていた。
絵本で名前を見たのかなあ。
そういうことってありませんか?
文字が、言葉が、未だ見ぬ姿に想いを馳せ、ココロの中で憧れとして住み着く。
ラベンダーもそうでした。
子供頃、NHKドラマ「時をかける少女」に出てくるラベンダーの香りに憧れて・・・
学校の実験室でラベンダーの香りをかいで異次元空間に行ってしまう
というお話し。
主人公の時をかける少女になりたくて、ラベンダーの香りを探しました。今のようにラベンダーの苗が園芸屋さんで並んでることもなかったし、ネットもないし、いったいどんな花なんだろうどんな香りなんだろうと![]()
そして見つけた。
スーパーのシャンプーのボトルに "ラベンダーの香り"
さっそく買ってもらって、ひとり夢見心地のバスタイム。
異次元空間に行ってしまったらどうしよう~![]()
クンクン
え
クンクン
え
ええ~~~~~![]()
![]()
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このニオイ・・・お父さんの・・・ポマードの・・・ニオイじゃん![]()
かな~りショック・・・![]()
あとで調べたら、ポマードの香料はラベンダーと書いてありました・・・
たぶんその当時では、今のように美しい香り付けの技術がまだ発達していなかったんだろうと思います。だからシャンプーも強烈な人工的な香り付けだったんだろうと。
それ以後は、富良野のラベンダー畑の映像も目にすることができて、ポプリのラベンダーにも出逢って、本当のラベンダーの花の香りをかぐことができて、美しい香りに記憶は書き換えられております![]()
長くなりました・・・
そしてハニーサックル
これが、なんと!この森に自生しておりました![]()
この辺の呼び名は「スイカズラ」、だから長いこと気がつかなかったのです。
調べたら、これがハニーサックルだったのですよ~![]()
で、今花が真っ盛りで、名前通りのハニーな香り
甘くていい香りなんです~
香りをココロに描いてくださいね~
くんくん
え
ええ~~~~
てことは、ございません。
いい香りなの~
くまのプーさんになった気分の香り![]()

ドライいちじくで、薔薇の花びらを作ってみました。
スコーンの生地にのせて
薔薇の花のつもり~
花びらが少なかったわ
焼き上がり![]()
なんとなくいい感じ~改良の余地はあるけれど
なんでも試してみる。
そうすると次のステップに繋がるのですね~
こういうことが、日々の楽しみなんだと思います。
Cha*Cha*茶の様子もまたUPしますので、見てね!





