………………………………………
ピョンやんは、
イイヅカ君の友人と電話で初めて話し、
その友人である青年を、とても気に入りました。

(文字で書くと皆さんには伝わりづらいかもしれませんが)
彼は、確実にツンデレの要素を持っていました。
(今考えますと、照れ屋の自己申告をした時の言い方と言ったらもう…、
ツンデレ声優に是非言ってもらいたいセリフでした。)
青年「………まあ、そういう事で、ジャア、。」
②

ピョンやん
「あ、せっかくなので…
お名前だけ聞いてもよいですか?」
青年「…与田です」
ピョンやん
「与田君ですか、私はぴょんヤンです。
どうも有り難うございました。
夏場でも夜は冷えるから、2人とも気をつけてください。
」
与田「……ああ、自分は長袖できたから大丈夫。イイヅカは寒そうだけど。」
ピョンやん
「さすが、イイヅカくんですね。」
ピョンやんは、即答しました。
…………
そう言えば、
さっきから後ろでイイヅカ君が何か与田君に話しかけているのが聞こえます。
……………………………【後ろで聞こえるイイヅカ君の声】
イイヅカ「…あ……だか……」
イイヅカ「だか…………………い………た」
③

ピョンやんには、何を話しているかハッキリ聞こえません。
与田「……なんか、イイヅカが、電話代かかるから切れって言ってるから…」
イイヅカ「おい!言わなくていいって!!しかも切れとか言ってないし!」
④

ピョンやん「…そっか、わかりました。すいません。長電話してごめんね。」
つ★づ★く
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