第28歩【かわいい照れ屋】 | ピョンやん~誇り高きオタク達~

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こんにちは、こんばんわ。はじめましての方、はじめまして。
こちらはラクガキ4コマ『ピョンやん~誇り高きオタクたち~』でございます。
その他ラクガキ、日常も載せております。

第27話のつづき…



………………………………………





見知ぬ青年と、話す機会を得たピョンやん。











イイヅカ「話してみる?」







ピョンやん「あ、じゃあ。時間があるなら是非とも。」













イイヅカ「わかった。ちょっと、まってて」









ピョンやんは、

かなり人見知りをする性格でしたが、イイヅカ君の友達ならば仲良くなれる気がしたのです。







しかし、イイヅカ君の友達。



どんな強敵かわかりません。



ピョンやんは、気を引き締めました。

気を引き締めるあまり、

なぜか、マイクとイヤホンを頭にセットしてしまいました。

(すぐに外しました。)







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(イイヅカ君の青年の

電話越しに聞こえる会話)





イイヅカ「おい!電話」



青年「はっ?」



イイヅカ「電話」





青年「俺、いい」



イイヅカ「……」



青年「まじ、いいって!!」







イイヅカ「…………」





青年「…………」











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うーん。

青年はピョンやんとは話したくない様子です。















まあ、

当たり前の事です。

しらない人です。

ピョンやんなら嫌です。













青年「………、もしもし~」



ところが、

青年がいきなり電話に出てくれました。









ピョンやん

「あっ、どうも。はじめまして。イイヅカ君と同じ学校の者です。」











青年

「……、はじめまして」











ピョンやん

「イイヅカ君には毎度お世話になってます。どうもどうも」













青年

「ああ…もご、もご」



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青年は少し緊張しているようでした。





相手が緊張しているのを察すると、



気を引き締めていたピョンやんも少しだけホッとしました。





青年「……………」









ピョンやん「もしもし~」









青年「俺、照れ屋なんで」





ピョンやん「あ、、はい。」









ピョンやんは、とりあえず返事をしておきましたが、素直な青年の態度に

心を打たれたのでした。





か、可愛らしい



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つ★づ★く







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