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おきなわん不動産コンシェルジュ 

沖縄の不動産事情と裏話。。。
and 日々感じたことを書き綴っていきます。

こんばんは。 おきなわん不動産コンシェルジュです(笑)

先日のブログ でも書きましたが、毎年沖縄には約25,000人の人たちが転入してきます。
(平成24年度は転入者が25,271人、転出者が24,156人

きっと沖縄のこんなとこや



あんなところ。。。




ちょっとマニアックにこんなとことか気に入って来るのかなぁ~と思います。







個人的にはこの金武の町並みが好きですが(笑)

今日も調査でうるま市屋慶名の海中道路付近に行った時、北海道からの旅行者に
会いました。私の知り合いも神戸から去年移住してます。
沖縄の様々なものや雰囲気に憧れ、沖縄の人たちとの出会いで沖縄に住むことを
決めたんだなと思います。(私も移住者ですので)





移住・転入するのにまず大事なのは家探し。
沖縄に数回かよって土地を購入、家を建てて来る方からまずは沖縄に来てアパート
で生活をしながら家を探す方、今土地を購入し家を建ててそれをしばらくほかの人に
貸しておいて時期が来たら転入する方。。。様々です。

当然みなさんが持家を持つわけでなく、アパートやマンションで沖縄の生活を楽しんで
いる方もたくさんいます。
やんばるや都市部からはなれた中古の外国人住宅や古民家でカフェや雑貨店をおこ
なっている方も多くいます。

楽しい沖縄暮らしですが、その中でも住むうえでの難しさや大変さはありますが、それは
またの機会に書きます。

まずは、住まい探しから

沖縄の不動産は賃貸も土地探しも中古物件も、今はネットで探すこともでき比較的簡単に
探せそうな感じがしますね。
ただ、以前のブログにも書いたように「客寄せの為の広告」も多く載っているので自分が
望むものをその不動産業者が本当に取扱っているのか?の見極めが大切です。
中には広告物件は契約せずに自分たちが売りたい不動産を売るために様々なところへ
連れ回し、説得をするところもありますのでご注意を!

既に沖縄で居住しているのならまだしも、本土から探しに来ててそれをやられたら
たまったもんじゃぁないですからね。
あげくに「数回沖縄に来る渡航費を考えたら、これで決めましょう」
なんてわけ解らんこと言われちゃいます(笑)

じゃぁどうするか??
本土からのやり取りなら、資料のやり取りや情報の開示をしっかりしてくれる事がまず
第一だと思います。いい話ばかりじゃなく、デメリットも教えてくれる。
場所も読み取れないようなFAXを送って来るようなところは、論外ですが以前書いたように
同じ物件を数社が扱っている関係上、情報開示をしたがらないところも多いのでその場合は
担当者の対応をみて決めるのも、ひとつの方法です。

そして不動産を購入しようとしている貴方、アパートマンションを借りようとしている貴方の
情報も条件も明確に伝える事も大切な要素です。
「えっそんなこと伝えたら、騙されちゃうんじゃないか?」って思うかもしれませんが、遠方との
やり取りで重要な事のひとつが、自分も真剣なんです!って相手に伝える事だと思います。
そうする事で、業者も真剣になってもらう。

共同作業で探し見つけていく事ができれば、望むものが手に入ると思います。



(ちょい休憩ww)


『沖縄で土地を購入しその後、家を建築する場合のポイントとして』

一般的に不動産業者は土地の仲介、その後設計事務所または建築業者との打合せ
という流れになると思います。
不動産業者も地元の設計事務所や建築業者を知っていて、紹介をしてくれますが
その際ひとつの注意点として、特定の1社のみを進めるところは気を付けた方がいいかも
しれませんね。
沖縄には様々な建築業者がたくさんあります。
本土から知らない沖縄の地に来てわからない中、設計事務所や建築業者を探すのは
大変な作業です。まず最初の繋がりである不動産業者に聞いてみたいと言う気持ちは
良くわかりますが、まずは自分でも調べてみて「ここはどうでしょうか?」「この建築業者
はどう??」みたいに聞いてみたらどうでしょうか?
または、設計事務所や建築業者を勧められたら「そこもいいですが、他にはどこがあり
ますか?」「他のところとの比較もしてみたい。」など逆に質問をしてみたらどうでしょう。
その対応でも、不動産業者の善し悪しがわかるかもしれませんね。




大切なのは、相手の対応と情報、自分の条件や情報の提供そして共同で目的に
向かって進んでいく。

そう私は考えます。