紫外線が気になるから、外に出ない。
日焼けしたくないから、できるだけ日陰にいる。
そんなふうに、紫外線対策が「何かを我慢すること」になってしまったら、少しもったいないなと思います。
私たちエポカルが考える紫外線対策は、
紫外線を怖がるためのものではありません。
紫外線を気にせず、外の時間を楽しむためのもの。
そのために、着るものや帽子で上手に紫外線から肌を守る。
それがエポカルの考える紫外線対策です。
秋だからこそ、外へ出たくなる
暑かった夏が過ぎて、ようやく外を歩くのが気持ちいい季節になりました。
公園を歩いたり、自転車に乗ったり、旅行に出かけたり。
子どもたちと外で遊ぶのにも、とてもいい季節です。
そんなとき、
「日焼けするかな」
「紫外線、大丈夫かな」
と、そのたびに心配するのではなく、
帽子をかぶる。
UVカットウェアを一枚羽織る。
必要なところだけ日焼け止めを使う。
そんなふうに、紫外線対策を毎日の身支度の中に入れてしまう。
そうすれば、もっと気軽に外へ出られるのではないでしょうか。
「守ること」が目的ではなく、その先の時間のために
エポカルは、長い間UVカットウェアや帽子を作ってきました。
私たちが考えているのは、UVカット率の数字だけではありません。
暑い日にどうしたら少しでも快適に過ごせるだろう。
帽子を脱いだとき、サングラスはどこに置けばいいだろう。
風が吹いたら?
急に雨が降ったら?
子どもがたくさん動いたら?
そんな、実際に外で過ごす人のことを考えながら、製品に小さな工夫を重ねています。
なぜなら、紫外線から守ること自体がゴールではないからです。
その服を着て、
散歩に行く。
旅行に行く。
子どもと公園へ行く。
スポーツを楽しむ。
庭仕事をする。
その先にある時間を、心地よく楽しんでもらうこと。
それが、私たちがUVカットウェアを作る理由です。
紫外線対策を、もっと日常のものに
雨が降りそうなら傘を持つ。
寒ければ上着を一枚羽織る。
それと同じように、
日差しがあるから、帽子をかぶる。
今日は外にいる時間が長いから、UVカットウェアを着る。
紫外線対策も、そんな自然な習慣になればいいと思っています。
怖がるためではなく、楽しむために。
避けるためではなく、外へ出るために。
紫外線を気にせず、外の時間を楽しむために着る。
これからもエポカルは、そんな毎日のための紫外線対策を考え続けていきます。
秋の気持ちのいい空気の中へ。
今日も、自分らしい紫外線対策と一緒に出かけてみませんか。



