「まとう熱疲労対策®」をエポカルブランドで

「まとう熱疲労対策®」をエポカルブランドで

息子のアトピーから、子供たちの健やかな肌を有害紫外線から守りたい!と考えて主婦だけで起業して早22年。エポカルは、日本唯一のUV対策専門のブランドです!「まとう熱疲労対策®」取得し、これからは紫外線対策をベースに熱中症対策など肌と身体の健康について語ります。

自分らしく紫外線対策してますか?


エポカルは、子供がアトピーだったことから日焼け止めに頼らない、安全な紫外線対策用の特別なウエアを作ることから始まったブランドです。赤ちゃんから大人の男性まで、XPという難病の方のUV防護服まで企画から製造まで行っています。肌はあらゆる外的刺激から身体を守る大切な場所です。上手に肌を守って、健やかな生活を!


エポカルスタッフは、育児経験のある女性だけが集りました。


面白く活発な活動をしているエポカルスタッフの日常の発信を楽しく読んでください。


EPOCHAL(エポカル)


 

敬老の日が近づいてきました。
「何を贈ろうかな?」
お花?
お菓子?
ちょっといい食べ物?

毎年のことだから、意外と迷いますよね。

40代、50代になると、敬老の日は「おじいちゃん、おばあちゃんの日」というだけではなく、自分の両親のことを考える日にもなってきます。



少し前までは、こちらが心配される側だったのに。

いつの間にか、
「ちゃんと食べてる?」
「暑い日は無理しないでね」
「気をつけて行ってきてね」
そんな言葉を、私たちの方から母にかけることが増えてきました。

母には、まだまだ出かけてほしい

年齢を重ねたからといって、家にいてほしいわけではありません。

むしろ、

お友達とランチに行ったり、
お買い物を楽しんだり、
旅行に行ったり。

好きなところへ、どんどん出かけてほしい。
そして時々は、私たちとも一緒に。
そう考えると、敬老の日に伝えたいのは、
「長生きしてね」だけじゃないのかもしれない。

「これからも、たくさん出かけてね」
「また一緒に出かけよう」

そんな言葉の方が、今の私たちにはしっくりきます。
「身体に気をつけてね」を形にしたプレゼント

母へのプレゼントを選んでいると、若い頃とは少し選び方が変わってきませんか?

かわいいものや流行のものだけではなく、
「使いやすいかな」
「身体に負担がないかな」
「これなら普段から使ってくれるかな」
そんなことを考えるようになりました。

それってきっと、元気でいてほしいからなんですよね。

エポカルは紫外線対策専門ブランドなので、私たちがプレゼントとしてご提案できるのは「日差しから守るもの」

帽子や羽織りもの、ストールなど、特別なお出かけのためではなく、毎日の暮らしの中で使えるUVカットアイテムです。

母に贈りたい「袖のあるストール」

今回、敬老の日に選んだのは、ちょっと変わったストールです。
一見すると普通のストールですが、袖口がついています。



腕を通して羽織れるので、肩からずれにくく、お買い物やお散歩などにも使いやすいように作りました。

そして何より、
「日焼けしないでね」
と言って渡すより、
「これ着て、また一緒に出かけよう」
と渡してほしいな、と思っています。
その方がずっと嬉しいプレゼントになる気がします。

親子の関係も、少しずつ変わっていく
母と娘。

子どもの頃は手を引いてもらって、
大人になってからは一緒に買い物をしたり、ランチをしたり。

そして、いつの間にかこちらが母の身体を気遣うようになります。

でも、何歳になっても親子であることは変わりません。
だから「敬老の日だから」というより、
普段はなかなか言わないことを伝える日。
そんなふうに考えてみるのもいいのではないでしょうか。

今年の敬老の日。

プレゼントを渡すときに、ぜひ一言添えてみてください。
「これからも、たくさん出かけてね」
そしてもう一つ。
「また一緒に出かけよう。」



物を贈るだけではなく、その先にある一緒に過ごす時間までプレゼントできたら、きっと素敵な敬老の日になると思います。