敬老の日が近づいてきました。
「何を贈ろうかな?」
お花?
お菓子?
ちょっといい食べ物?
毎年のことだから、意外と迷いますよね。
40代、50代になると、敬老の日は「おじいちゃん、おばあちゃんの日」というだけではなく、自分の両親のことを考える日にもなってきます。
少し前までは、こちらが心配される側だったのに。
いつの間にか、
「ちゃんと食べてる?」
「暑い日は無理しないでね」
「気をつけて行ってきてね」
そんな言葉を、私たちの方から母にかけることが増えてきました。
母には、まだまだ出かけてほしい
年齢を重ねたからといって、家にいてほしいわけではありません。
むしろ、
お友達とランチに行ったり、
お買い物を楽しんだり、
旅行に行ったり。
好きなところへ、どんどん出かけてほしい。
そして時々は、私たちとも一緒に。
そう考えると、敬老の日に伝えたいのは、
「長生きしてね」だけじゃないのかもしれない。
「これからも、たくさん出かけてね」
「また一緒に出かけよう」
そんな言葉の方が、今の私たちにはしっくりきます。
「身体に気をつけてね」を形にしたプレゼント
母へのプレゼントを選んでいると、若い頃とは少し選び方が変わってきませんか?
かわいいものや流行のものだけではなく、
「使いやすいかな」
「身体に負担がないかな」
「これなら普段から使ってくれるかな」
そんなことを考えるようになりました。
それってきっと、元気でいてほしいからなんですよね。
エポカルは紫外線対策専門ブランドなので、私たちがプレゼントとしてご提案できるのは「日差しから守るもの」
帽子や羽織りもの、ストールなど、特別なお出かけのためではなく、毎日の暮らしの中で使えるUVカットアイテムです。
母に贈りたい「袖のあるストール」
今回、敬老の日に選んだのは、ちょっと変わったストールです。
一見すると普通のストールですが、袖口がついています。
腕を通して羽織れるので、肩からずれにくく、お買い物やお散歩などにも使いやすいように作りました。
そして何より、
「日焼けしないでね」
と言って渡すより、
「これ着て、また一緒に出かけよう」
と渡してほしいな、と思っています。
その方がずっと嬉しいプレゼントになる気がします。
親子の関係も、少しずつ変わっていく
母と娘。
子どもの頃は手を引いてもらって、
大人になってからは一緒に買い物をしたり、ランチをしたり。
そして、いつの間にかこちらが母の身体を気遣うようになります。
でも、何歳になっても親子であることは変わりません。
だから「敬老の日だから」というより、
普段はなかなか言わないことを伝える日。
そんなふうに考えてみるのもいいのではないでしょうか。
今年の敬老の日。
プレゼントを渡すときに、ぜひ一言添えてみてください。
「これからも、たくさん出かけてね」
そしてもう一つ。
「また一緒に出かけよう。」
物を贈るだけではなく、その先にある一緒に過ごす時間までプレゼントできたら、きっと素敵な敬老の日になると思います。



