今週でレーザー脱毛のしくみの話は終わりみたい。
教科書をを見てみると、実際にどのようにムダ毛が抜けていくのか、というのもイメージしやすいけど、やっぱり私としては実地したいな。
もう一個通ってるスクールはボディマッサージなので実地多くて助かる。そっちのブログマトメも書きたいけど、何故か脱毛系の教科って異様に覚える事が多くて手が回らないし、バイトもまだ続けていてクタクタです。
これらの働きは、毛穴の中で起こっている事でもありますので、そもそも毛穴の中がどうなっているのか、というのがわからないと、まだよくわからない、という時もあるかもしれませんね。レーザー脱毛の詳しいしくみと合わせて、毛穴のしくみについても詳しい知識を集めてみましょう。具体的に、通常どのような働きをしているか、どのように毛が作られているのか、というのがわかると、脱毛の流れもわかりやすくなる時があります。日々のムダ毛処理の上でも、役立つ知識となるでしょう。
レーザー脱毛に関する説明の中では、毛根というキーワードも出て来ますが、毛は皮膚の上から見えている部分と、毛穴の中に隠れている部分とで名前が付けられています。皮膚の上の部分は、毛幹と呼ばれ、毛穴の中の部分が毛根です。
レーザーがムダ毛の黒い色に反応すると、熱のダメージが毛根、そして、毛の根本の方に伝わっていきますが、根本の方は毛球と呼ばれていますので、合わせて参考にしてみましょう。この毛の根本の所には、毛乳頭や毛母細胞と呼ばれる部分があり、ここで毛が作られていますが、この部分の働きを壊す事が、レーザー脱毛の目的でもあります。
この、元々のしくみにある、ムダ毛を作ろうと指示をしている所や実際に細胞分裂して毛が作られている状態がなくなる事で、毛がまた作られるのを防ぎ、破壊された後に毛穴に残った毛は自然に抜けていく、というようになるでしょう。