ワックスを使ったムダ毛処理についての講義があったけど、ワックスそのものは固形のままでやってもらえなかった。やりたいなあ。
こういうのって実技無いと全然わからないよね。先生は授業とサロンの掛け持ちだから忙しいのわかるけど、実技ないと全然頭にはいらん。
さて。
復習コーナー。
脱毛、というと、ワックスを思い浮かべる人もいるかもしれませんね。脱毛方法には、毛抜きや家庭用脱毛器を利用した方法がありますが、ワックスもまた、よく挙げられるアイテムの一つとなっています。直接ムダ毛の箇所にワックスを付けるので、肌に接触する、という面では、除毛クリームや脱色クリームなどと共通している点もあるでしょう。
その為、接触するという上で、肌への負担を考える事もポイントですが、ワックスによる処理の場合には、毛穴から毛を引き抜く、という事も合わさりますので、毛穴への負担を同時に意識する事もポイントです。
ワックスを利用した方法でも、ほかの方法と同じく、商品にはいろいろな種類がありますが、ペーストのタイプとシートのタイプなどに分けて見てみる事もできますので、どのような商品があるのかも詳しく調べてみると参考になるでしょう。ペーストのタイプは、商品によって温める事が必要な場合もありますが、肌に塗れる程度の硬さのペーストを、ムダ毛が気になる箇所に塗って、はがす事で、同時にムダ毛が抜ける、というアイテムで、シートのタイプは、しくみは同じですが、シート状の物を貼る、というようにして行うタイプです。
どちらも瞬時に、塗ったり貼ったりした箇所のムダ毛が取り除ける、というメリットがあり、毛抜きよりも短時間で広範囲の部分の処理ができる、というような点がありますが、肌へのトラブルや痛みなどについても挙げられる事柄がありますので、注意事項もおさえておきましょう。顔用や体用などの、使用可能箇所を確認する事も大切ですね。