あまり時間がないので、あちこちまとめて配信。

よく「気を使う」ってブログでもテレビのテロップで見かけるんだけど、

なんかいつも違和感を覚えます。

気は「使用する」ものじゃないしね。

気を「使われ」てると思うと、なんか裏に意図があるんじゃないかとか、上辺だけの感じがしてきます。

やっぱり気は「遣って」もらいたい。

気を遣う・・・この「遣う」には「はたらかせる」って言う意味があります。

ああ、こんなに細かいことが気になってくるのはやっぱりトシなのかなぁ・・・。

未明のサッカーをぼんやり眺めながら思いました。

勝敗結果はまだ知らない方のために申しません。

一度、明け方に全米オープンでのタイガーウッズのスコア結果をメールで送ったら、

仕事中の仲間に絶交されそうになりました。

結果の楽しみを台無しにされたって。

それ以来、こういう勝負事の結果にすぐに反応するのはちょっと・・・ね。

話が逸れましたが、「禁煙」「分煙」と街の中での歩きタバコも随分と条例で規制されるようになりました。

自分は、信州にいる頃に禁煙をしようと決意して、

それから枕元に尺八を置いて、吸いたくなったらいつでもそれをくわえられるようにしていたんだけど、

禁煙パイポやら、煙の出ない煙草じゃなくて、ましてや尺八ではなくて、

今ブームのあのブブゼラ。

あれを煙草のサイズくらいにしてブーブー鳴らせたらなって思う。

街のいたるところでブーブーブーブー鳴ってる。

すっかり肩身の狭くなった愛煙家の反撃開始、みたいな。

うるさいだろうなあ(笑)

でも、ちょっと想像してもみたい。

さて、今夜は恒例の市ヶ谷カフェライブです。

ラテンピアノとフルート。

詳細はこちら→ http://www.k4.dion.ne.jp/~epicurus/sub46.html

皆様のお越しをお待ちしています。

ではでは。

mixi&アメブロ配信

音楽教室での「こんな教え子はいやだ~」のお話。

いつも酒を呑んで現れるか、酒そのものを持ち込んできて

ちっともレッスンを受けることなく、ただ世間話だけをして帰っていく中年男性。

受講料だって安くない。

「いいんですか?」って尋ねたらキャバクラに行って金使うよりもこっちの方が安上がりだからって答えたそうな。

個人レッスンの使い方を完全に間違えてる信じられない実話のようです。

イケメン男性講師に群がるオバサマの存在も大変みたいですね。

レッスン日でなくても頻繁に教室に現れたり、貢物を持ってきて、

「今日は担当の先生はいませんよ」って言ったら泣き出して収拾つかないのもいるんだとか。

色んなエピソードってあるんですね。

楽器店で楽譜を色々と漁っていると、よく声を掛けられます。

「ピアノの楽譜ですか?」と、とてもかわいらしい笑顔が心をつかみます(オイ!!ってか・・・笑)

「よかったら体験レッスンを受けませんか?」がそのあとに続く。

楽器店で働く子も大変だからね。

ほとんど労基法の最低賃金ギリギリの単価で働かされて、しかも場所によっては店内客のアプローチと体験ノルマもしなければならない(らしい)。

あまりにのシツコサ(というか熱心で嘆願するような潤んだ瞳に)に負けて、

一度だけ仕方なく体験レッスンを受けたことがあります。

サザンオールスターズの「TSUNAMI」の楽譜を電子ピアノの譜面台に置かれて、

「では、今日はここからここまでやってみましょう」って言われて・・・。

自分の頭の中ではどうやって30分持たせようかをひたすら考える。

でもね、弾けないフリなんてそうそう簡単にはできない。

一応「ピアノは弾けますから」って一旦は断ったんだよ。

ただ信じてもらえなかったんだもん。

自分が悪いわけじゃないもん。

覚悟を決めて、最初から最後まできっちり弾きとおして、

それから約10秒の気まずい沈黙。

まだ3分も経ってない。

結局残り時間は、彼女の学校のことや仕事、将来の悩みを聞きながらまったりと過ごしたのだけど・・・。

今頃どうしてるかなぁ・・・。

あれから5年。

もしかしたらコレを読んでいたりしてね。

その節はどうもありがとうございました(笑)

アメブロ&mixi配信


今日もムシムシと暑いですね。

ちょっとコンコン詰めしています。

最近、色んな方のブログを読んでいて思うのですが、

料理画像が多いですね。

しかも、皆さんプロ並みの腕をしてる(笑)

盛り付けもいい加減にしてるとそのまま世界中に配信されてしまうわけだし、

飲食店としても気を抜くわけにはいきません。

これまで、約300点ほどの料理写真の撮影や

テレビの旅番組の料理紹介シーン撮りに立ち会ってきました。

料理をよく見せるために様々な工夫がなされます。

艶を出すために油を刷毛で上塗りしたり

大根を切ったものを皿の中に忍ばせてその上に盛り付けをしてボリュームを出したり

お皿も平べったいのばかりではなく高低差のあるものを使ってアクセントをつけたり

ちょっとおじぎするように盛り付けた皿を傾けて光と影を調整したり

自然光で撮ったほうがよいか、ライトを当てたほうがよいかも重要な判断になります。

ADが湯気の代りに煙草をふかすこともあるし

番組でよくやってるけど、箸でつまんでアップ写真を撮るのも一品一品スタッフが別撮りします。

いかにもタレントがそれを口の中に入れる寸前であるかのようにみえますよね(笑)

勿論カメラマンも料理写真専門に撮られる方がいて、


さすがだなと唸る人もいればそうではない人もいますが・・・。

「食事」ってやっぱりトータルなアートなんだなあと思います。

いかに高級食材を使っても雰囲気が悪かったら全然美味しいと思わないし、

大衆食堂でも、そこにいるエプロン掛けのおばちゃんと話が楽しく弾めばどんな料理よりも美味しく感じられる。

「食事」って「食べる事」って書きます。

良質の料理を良質な雰囲気の中で良質な仲間たちと囲む食卓。

素敵な料理写真からは、その光景が見えてきます。

仲間たちとの楽しいひとときがイメージされてきます。

音楽の世界でもそうなのかなと思います。

どんなにテクニックのある演奏であっても、その演奏者に礼儀がなかったり、

会場の雰囲気が悪かったり、一緒にでかけた相手がいびきをかいて寝てしまったりしたらすべてが台無しです。


いいコンサートだったねって言えるのは、すべてが一体になった時。


そう思いませんか?

自分の仕事は、アーティストやミュージシャンの方々が気持ちよく演奏ができる環境を作り上げること。

今はまた新しい舞台を作るために毎日仕込みをしています。

ちょっと大掛かりなものになりそうなので、ビジネスパートナーやスポンサーも探し始めました。

そうそう、7月にオープンするカフェとの打ち合わせが今度あります。

生ライブをお願いしたいということですので楽しみですね。

詳細が決まりましたらまた改めて発表させていただきます。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ではでは。