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結局、最後までしっくりこなかったのは「パラグアイ」の発音が各局各人まちまちだったこと。

蓼科時代はパラグアイ出身の方とお仕事をさせていただいたこともあって、発音は、う~ん・・・どう表現すればいいんだろう・・・

つまりだ、「北酒場」と同じアクセントだったんだよなぁ。

パラグアイ・・・キタサカバ・・・パラグアイ・・・

うん、間違いなく「キタサカバ」

いや・・・

「タラバガニ」にも近いな。

パラグアイ・・・タラバガニ・・・キタサカバ・・・パラグアイ・・・

一体何やってるんだ自分(笑)

こんなことばかり悩んでいるから何週間もウナコーワだとばかり思い込んで

ひたすら虫さされにアンメルツを注入投下してしまうんだけどね・・・。

でもやっぱり

「パ」にアクセントを置いたパラグアイは全く知らない別の国のような気がしてくる。

違和感覚えてた。

エフエムからミュージカル「キャバレー」。

好きなんだよなぁ、このミュージカル。

藤原の紀香様(って言うとなんだか歴史上の人物みたいだ)が演じた「キャバレー」は

なんだか健康的過ぎて個人的には受け入れられなかったけど、

やっぱり「キャバレー」はブロードウェイがいい。

さてさて、8月度以降の出演スケジュール考えなきゃ。

今日は新橋に新しくオープンするカフェの企画打ち合わせです。

またまた皆さんに出演要請すると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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かつて、その舞台は「夢」だと言っていたカズやゴンの世代から


現実的な「目標」としてその舞台を見据える世代に代って、


それがヒデや岡野、城の時代だったと思うのだけど、


ホント、知らぬ間に確実に進化していたんだね。


今回、その「目標」世代から「使命」世代へと脱皮する黎明期を予感させた。


評論家みたいな語り口調になってしまったけど・・・


日頃はサッカーなんて全く観もしなかった自分が


釘付けになってしまいました。


しかし、


「とにかく走れ」「90分走れない奴は使わない」


その方針を真っ先に掲げたのはオシム監督だった。


今思えばまるで大きな予言だったような気がする。


よくみんな走ったなあと思う。


自分が見据えているもの。


若い頃は「夢」だと思っていたことが、


いつか「目標」へと変わり、


そして今それは「使命」となっている。


本当に命がけでやらないといけないこと。


そのはずなんだけど、


まだまだぬるま湯の中にどっぷりと自分は浸かったままでいるようで、


ブラウン管の向うから(今時ブラウン管なんて言い方しないか・・・笑)喝を入れられた、


そんな日々でした。


今年も半分が終わってしまいましたね。


ちゃんと結果が残せるように、頑張って後半戦に挑みましょう。


眠い目をこすりながら・・・。


ふ・・・ふぁいとぉ・・・



























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ここ何日かあまり世間の動向がよくわからない状況で思考の世界に入り込んでおりました。

「無回転」って言う言葉、ちょっと流行語大賞の候補になりそうな感じになってきましたね。


こうなってくると自分も乗り遅れるわけにはいきません。

予想もつかない方向に飛んでいってゴールに突き刺さるあの本田選手の無回転シュートを眺めていてね、ちょっと自分も考えたわけです。

脳みそを無回転にしたらきっと予想もつかない発想軌道が生まれるんじゃないだろうか?

そういうわけで、いきなり脳みその無回転と言う環境を作ろうともがいてはみたんだけど、数時間後には激しい耳鳴りがしてきて禁断症状。

人間の一生なんてね、日常ルーチンというご主人様に仕え続ける僕(しもべ)であり続けるようなもんだから、これに逆らうというのは結構気分的に苦しい。

ここのところ、自分の頭の中は演奏家や音楽教室をされている方々のためのワンストップポータルサイト(仮称 「音泉街」)をネット上に将来オープンさせるためのシステム構築のラフスケッチで一杯で、


様々な業種の方々にビジネスパートナーになっていただけるよう協力要請を続けているわけだけど、まだまだ見逃してしまっているようなことがありそうで、気持ちだけが焦る毎日。

そんなときに目の前に飛び込んできた無回転シュート。

ホンダ君のシュートから学びましたよ、無回転脳のススメ。

なんだか本のタイトルにでもしたら売れそうだな(笑)

ひとつ掘り起こしたのは何も国内だけをターゲットにしなくてもいいんだよなって言うこと。

自分のもとには自分のホームページを見て結構海外からコンサートに出演したいんだけどって言う打診も来るし、

そういう環境も今の自分には提供できる。

面白いよ。

尺八吹いてるイギリス人だとか三味線を弾くフランス人とかがね、日本で演奏したいって相談してくる。

それならマッチングしましょう。

その代わり、僕の周りにいる日本のアーティストたちがそちらでコンサートやライブのできる環境を作ってもらえませんか?

そんな提案ができる。

親日な外国のアーティストたちのために、和のイメージをもったホームページの提案や


和洋折衷のコンサート用ドレスのオーダーメイドをネット上で受注する事だってできる。

インターネットを使うんだもん、可能性はまだまだ無限にある。

これをすべてワンストップでやろうと言う、勿論まだ誰も手がけていない未知の世界だけどね。

エフエムからベートーヴェンのPコン5番「エンペラー」。

第二楽章・・・。

年齢とともに、こういう緩暖楽章が好きになってきました。

雨の一日のようです。

できる限りこの音楽のように静かに過ごしたいと思います。

あっ!!

とてもショッキングなことがありました。

「音泉まんぢう」サイト、ウィンドウズでは問題なく見えるんだけど、マックやサファリではかなり文字がかぶってみえたり字体までおかしくなっていることを最近知りました。

ホームページビルダーで作っているのですが、まさかと思ってあちこち調べてみたんだけど、対処の仕方はほぼ不可能に近いらしい・・・。

いやぁ・・・へこみました(涙)

なんらかの手を打たなきゃ・・・デス。

「音泉まんぢう」→http://www.k4.dion.ne.jp/~epicurus/