最近彼を知りました(遅っ!!)

でも彼の時計は確かに度々お目にかかったことはあります。

しかし、なんじゃあの文字盤。

数字の羅列が目茶苦茶(笑)

彼曰く、時の概念をぶち壊すことに意義を感じているんだとか。

それじゃあ時計ってなによって思わず突っ込みたくもなりますが・・・。

今とあるCDを聴いています。

多分ご存知の方は少ないと思いますが、アコースティックギターのスペシャリスト、

名前を「馬島昇」と言います。

サウンドの美しさは勿論のこと、何より変則チューニングでなんとも言えない旋律をかもし出す。

変則チューニング・・・つまり低い弦から普通はE-A-D-G-H-Eのチューニングを我々はするのだけど、

彼のチューニングは???なのです。

一応本人からも了解を得ましたので、YOUTUBEでアップされている作品の中からひとつご紹介しておきます。

映像と合わせてお楽しみください。



・・・でおしまいじゃないだ(焦)

もしもフランク・ミューラーがピアノを作ったら・・・。

音の概念を変えるとかいいだして、

音の順番をでたらめにしたピアノを作りかねないですね。

それでもってショパンやモーツァルトの曲を従来の弾き方どおりに弾いてみると

果たしてどんな音が出てくるのか?

でもこんな世の中だから、すでにやってしまった調律師や作曲家もいるんだろうなあ。

ちょっと聴いてみたい気もします。

情報あればください♪

エフエムから。


セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルのライブ録音。

なんとまぁ、テンポの遅いこと遅いこと・・・。

CDの一枚分の長さが74分なのは、カラヤン指揮の「第九」が一枚で収まる長さと言うことで決められた話は有名なんだけど、

チェリビダッケ先生の「第九」は77分。

かつて故・石丸寛さんの指揮で演奏をしたことがあったけど、彼のテンポも遅かったなあと、ちょっと懐かしみながら・・・。

ちなみに、かのフルトヴェングラー師匠にテンポとは?とチェリビダッケ先生が聞いたそうな。

そうしたらフルトヴェングラー師匠は、そのホールで一番響くテンポが最良のテンポと答えたんだとか。

ふ~ん・・・。

禅宗を愛する仏教徒でもあったチェリビダッケ先生の「第九」もいよいよ最終楽章に入りました。

そうそう、小澤征爾さんがウィーンフィルの「名誉団員」になったんだとか。

これまで前出のフルトベングラーを始め、50人ほどしかいない名誉。

嬉しかったですね~。

食道がんに腰痛と病と闘いながらの指揮活動、これからも応援したいと思います。

さて、びっくりしたのはラーメンの話(いきなりですが・・・)。

「桂花ラーメン」が民事再生申請。

嘘だろうと、最初は信じられなかったですね。

もうボリューム一杯のターローメンは完食する自信がないので、スタンダードな桂花ラーメンしか口にしませんが、

自分はずっと昔から桂花ラーメンがベストラーメンです(笑)

とりあえずは支援を受けながら営業は続けてくれるらしい。

こういうところに政府は公的資金を投入して欲しいなあ・・・。

時給250万のピザ屋のアルバイト募集が気になりながら、この話はまたいずれ。

では、今日は一日、文化的な生活を送りましょう。

芸能界をやめると言って、今後は執筆活動に専念するといったタレントがなにやら文学賞で大賞を獲ったらしい。


前から書いていたとも、一説には9月から書き始めたのと、まだまだ情報が混沌としてるけど、


まず文学賞の締め切りから最終選考を経て発表までは半年間の時間を要する。


おかしいだろう。


矛盾し過ぎなんだよな。


しかも、受賞した公募賞は、ずっと何年も「大賞受賞作品なし」でここまで来て、


いきなり彼を大賞だって(笑)


その上、この賞は今年で終了、来年からはまた模様替えして新たに文学賞を設置するんだとか。


今後、彼が書いたとされる作品を独占的に発表し、


そして出版社の広告塔に仕立て上げるエゲツないやり方。


久々に頭に湯気が出る、まさにホットニュースを今朝はいただいた気分でした。


今年もあと2ヶ月。


早い(焦)