信州蓼科の創業90周年を間もなく迎える横谷温泉旅館でのロビーコンサートの出演者をただいま募集中です。



もともと、自分が蓼科滞在中に半年間毎日ピアノやバイオリンを勝手気ままに弾いて始めたコンサートですが、この8月でナント2000回を迎えます。



このブログを読んでくださっている方の中にも多くの方が出演してくださっていますが、現在次の日程で募集中です。



7月6&7日、8月10&11日、8月17&18日、いずれも二泊三日の行程になります。

ソロもしくはデュオでジャンルは問いません。



標高1250メートル、東京よりも気温が10度近く低く、避暑地としても人気のある場所です。



関心のある方はホームページ経由


   http://www.epicurus-g.com/



もしくは  
info@epicurus-g.com
 
までご連絡ください。



さて、少し前にブログで書きましたが、デザイン会社とのコラボでネット生ライブの試験放送を、永代橋近くの撮影スタジオから7月1日の夜に実施します。



詳細を現在つめてますので、またこちらは改めてご案内させていただきますね。



こちらの出演者も随時募集させていただきます。



今日はどんどん気温が上昇してきました。



皆様お体には気をつけて、残り少ない今年上半期、乗り切っていきましょう♪
























いよいよ就職戦線も佳境に入ってきましたね。


先日、いつも読ませていただいている音大就活生のブログを拝見して・・・。



ちょっとだけカミングアウトすると長年某化粧品会社で自分は人事の仕事に携わってきました。


そして、何万通ものエントリーシートに埋もれ、毎年2~3000人の学生と向き合ってきました。


彼女のブログにアップされていた会社説明会でもらったというサンプルのブランドも見覚えがあるもので、その会社の人事部長も採用担当も旧知の仲であるし、

コッソリよろしく頼むよって親心から連絡とってあげようかなとも考えたけど、それはやはりやってはいけないことでもあるし、ガンバレって心の中で祈るしかない。



「面接」ってドアの向こうから入ってきた瞬間にオーラを感じる学生がいます。

残念ながらコレはうまく説明できない。

聞くとやっぱりそういう子は既に何社からも内定をこぎつけてる。



音大生って、就職活動でやっぱりハンデがあることは否定できない。

まわりになかなか同志がいないし、大学も一般大学と違って就職部もなければゼミの担当教授が紹介してくれるわけでもない。

一般企業としては、受ける側もできることなら一般学生を優先的に採用したいと思う。



だけどね、絶対に不利だと自分から卑下してはいけないし逃げてもいけない。

逆に一般学生にないメリットはたくさんあるんだし、そこをアピールすればいい。



一般学生の90%以上は○○サークルで部長をやってて、そこでリーダーシップを発揮して、とか、バイトで協調性を、とか、恐らく今ならボランティアなんて言葉を使えば印象いいかな、なんてね、みんな思っちゃう。


だけど、ああまた始まったなって採用する側は少しも心を打たれない。



結局アナタは何をもって認められたいとここまで頑張ってきましたか?

“もしドラ”で話題になったドラッカーの言葉にも通ずる大切なことです。



音大生は一般学生と違って結構ひとつのことを4年間真剣に打ち込んできています。

そして、そこから得たものは大きな財産になっているはずです。



イタリア語やドイツ語に触れる機会も多く、海外留学などを通して海外の見聞に触れ、広い視野を得る機会もたくさんあったと思います。



そして、何よりも、演奏を通して多くの人を感動させてきたこと。

演奏を聴いて「よかったよ」と大きな拍手をもらい、涙を流してくれたこともあったでしょう。

どうしたらお客様に喜んでもらえるか、プログラムを考え、会場の雰囲気をプロデュースし、パンフのデザインを試行錯誤し、そしてMCも練習したでしょう。



仕事って、どうしたらお客様が喜んでくれるか、感動してくれるか、それが命なんです。



学生時代にその経験ができるのは音大生の大きな強みです。



初めのころは技術をいかに磨くか、もっと上のレベルの曲をマスターできるかを必死に研鑽し、そして舞台に上がってスポットライトを浴び、お客様の拍手をいただいていくうちに、もっとお客様の心に何かを届けたい、喜んでもらいたいと言う気持ちが芽生えたはずです。

この気持ちこそが仕事に役立つんです。

学生時代のリーダーシップなんてね、企業に就職した一年目なんて発揮されるとかえって邪魔だし、誰も求めない。



お茶入れてくれって言われて、本当に美味い感動できるお茶を入れる人間ってそうはいない。



ふと、「サラリーマン金太郎」を思い出しましたが、暴走族上がりの主人公がヒョンなことから大企業に就職して、まるで使い物にならないから鉛筆でも削っておけって言われて、朝から晩まで毎日鉛筆をナイフで削る作業だけを繰り返す。

しかし、やがてその鉛筆が凄く書きやすいと評判になる。

使う人の気持ちになってそれは削られているから、その気持ちが伝わる。



まあね、漫画の世界の話だから、すべてが万事そんなことはないんだけど、何かのヒントになってくださればよいと思います。



自信を持って顔を上げてアピールしてきてください。



ボクは心からそれを応援します。


もしもお知り合いの方や就活で頑張っている音大の後輩たちがいらっしゃるなら、どうぞお話してあげてください。



では!!


































Jin~仁~って観たいって思うんだけど・・・


何しろ、自分は手術シーンや注射シーンがまるでダメ。

小さいときから、例えアニメ番組でもダメ。

キャンディキャンディがナース姿で注射器持ってるだけでアウトと言う徹底振りなんですよ。

手塚治虫の「ブラックジャック」は大好きだったけど、白黒の漫画本を飛ばし読みするのが精一杯でした。


当然、自分も注射を打たれて何度三途の川を渡りそうになったかわかりません。

呼吸が苦しくなって、あとは意識がなくなります。

小学生の頃、歯医者で麻酔を打たれて綺麗なお花畑をさ迷いました。


血圧が30台~60台まで落ちて、とっさの判断でブランデーを飲ませたと当時の歯科医が親に言ったそうですが、それで復活できる自分も怖い・・・。

多分、遺伝子の中に何か変なものが埋め込まれてしまったんでしょうね。

内田聖陽とか、綾瀬はるかとか、大ファンなんだけど、一本も観れてません。

あっ、「マルモの掟」は大丈夫です。

だけど、こっ恥ずかしいからやっぱり観てません。

メルモちゃんも大丈夫です(知ってる人、いないかもう・・・笑)

再放送だったけど、当時、沖縄返還の密使として交渉に当たった若泉敬のドキュメンタリーをNHKで観ました。

佐藤首相がノーベル平和賞と言う名誉な賞を受けて日本中が浮かれているその裏で何があったのか、

今の基地問題、核持込の密約文書の存在など、愕然とすることばかりでした。

何度も何度も返還後も沖縄に足を運び、米軍基地に翻弄される島民ひとりひとりに、

本当に沖縄返還は正しかったのかを問い続け、慰霊碑をまわり、

すでに末期がんに侵されながらも「結果責任をとる」と青酸カリをあおってその生涯を終えた若泉敬。


自分たちが今、日本人として何をしなければならないかを考えさせられました。

それにしてもNHKってまだこんなにジャーナリズム精神を持っていたのかとつくづく感服。

とりあえず、もうしばらくはNHK料金を払ってやってもいいかな(上から目線です・・・笑)