某住宅会社のコマーシャル
1月にオーディションがあって、当初は3月から放映のはずだったのだけど、
震災やらなんやらで延びたようで、このCMも最近ようやく露出が増えてきましたね。
本物の孫とそのおじいちゃんとのデュオ、それで“まごそふ”

現在メジャーデビューを目指してレコード会社にアプローチ中なんだとか。
あわよくば年齢差の最も大きいデュオとしてギネスブック入りも考えているらしい。
さて、話題変わって、最近なんだか色んな分野で著名人が亡くなりますね。
あの豪腕ピッチャー伊良部の自殺もショックだったし、
ワールドカップ元代表の松田選手の死も衝撃でした。
松田直樹選手。
いくつかのチームからのオファーに悩みながらも、
最終的に信州の名もないチームに去年の大晦日ぎりぎりに移籍を決めた、
あまり知られてない、本当の(?)理由。
それは、チーム施設の見学を兼ねて彼が信州入りをしたときに、
松本駅の改札でチームのオーナーや幹部たちがわざわざ出迎えてくれたこと。
これに心から感激して、絶対にこのチームを全国区にしてやるんだと常々言っていた彼。
どこまでも、どこまでも熱い男でした。
心から合掌。
音楽界ではエイミー・ワインハイスの死が痛かったですね。
ビリー・ホリディに例えられることが多いけど、
自分的にはソウル、R&B界のエディット・ピアフと言うイメージを持っていた。
彼女の代表曲でもある「リハブ」は、初めて聴いたときになんとも言えない気持ちになりました。
日本では「リハビリ」と言う言葉のほうが一般的だけど、
奇行も多く、アルコール依存症でもあった彼女。
“まわりがみんな私を施設に入れようとするけど、そんなの真っ平ゴメンよ”と唄う彼女の歌声。
何度も何度も繰り返し聴いた、心に染みる一曲です。
享年27歳、生きていれば来月は28歳。
あまりにも早すぎる死でした。
ちなみに、
ディズニーランドではアトラクションのメンテナンスのための休止を「リハブ」と言うそうですね。
「修復する」とか「回復する」という意味だから、それはそれで・・・。