どうやら一晩中降り続いたみたいですね、雪。

愛車がまるで巨大な雪うさぎ。

しばらくは出動できそうにありません。

ここは房総の暖かいエリアのはずなんだけど、今年二度目の積雪。

寒いです。

連日のように飛び交う報道ヘリの爆音と、子どもの安全を呼びかける警察からの放送。

ようやく発砲事件の犯人が捕まったというか、遺体で発見されて我が家周辺も異様な緊張感から開放されました。

店員に美人が多いということもあって(ここはツッコミ禁止!!)よく仕事でも利用しているディニーズでまさか暴力団の発砲事件。

当日も現場に事件の一時間後何も知らずに入ろうとして警察に止められて、なんだか「相棒」気分に浸ったりもしましたが、ようやく落ち着きを取り戻せそうです。

美人店員さんたち、みんなやめてなきゃいいけど、とちょっと心配です。

ここのところ、インディーズレーベルでのボーカルを探して欲しいと言う依頼がいくつか重なって、いつもお仕事をしてくれているボーカルの方々のyoutubeをまとめてあちこちご紹介。何本かは話もまとまりそうで一安心。

こういう紹介ページも近いうちに充実させたいですね。

インターネット放送局の立ち上げや、劇と生演奏を楽しんでもらえるコンサートの定期的な公演。

この二つを今年のテーマに、色々な方々とお話をしています。

それにしても、世の中すごい方もいるんですね。

9000人近い受講生を相手にニコニコ動画でギターテクニックを指導、ギネスブックに載ったなんて言う方とも面談させていただき、とても参考になりました。

去年から懸案だった音楽活動をされるママさんミュージシャンをバックアップできる託児所も開設に向けて現在関西で修行させてます。

あとは行政が「子どもなんちゃら園」に向けてどこまで真剣に動いてくれるかどうか・・・。

そんなわけで今後とも皆様のご協力よろしくお願いいたします。

リヒャルト・シュトラウス「英雄の生涯」を聴きながら♪

エフエムからのハイドンを聴いていると久しぶりにバイオリンを弾きたくなりました。


訃報です。


蓼科でのロビーコンサート出演者各位にもなじみの深い(と言ってもお宿が満室の時にはこちらに宿泊していただいていたのですが・・・)ペンション「Gクレフ」のご主人が急逝されました。


まだ60代の若さでギターの名手でもあり、歌声喫茶ばりのロビーコンサートを演じてくれた恩人です。


何より、色々なことがあって6年間3年前まで自分は信州蓼科に滞在したわけですが、よくお誘いを受けて一緒にタンゴを演奏したり、幼稚園に慰問演奏に行ったり、地元のオーケストラに入団するよう勧めてくれて、オペラ「御柱」のステージもご一緒させていただきました。


あのペンションの入り口には自分が演奏している写真がお客様を迎えているのにはちょっと恥ずかしい思いもしましたが、よき思い出です。


よく呑みましたね、一緒に。


心からご冥福をお祈りいたします。


合掌。



関東で直下型の大地震が起きる確率が今後4年間で70%の確率なんだとか。

確率論で言われてもね、ちょっと困るコレ。

村上春樹の連作『地震のあとで』の六編が収められた「神の子供たちはみな踊る」(新潮文庫)を久々に読み直しました。

どれも秀作揃いです。

ある日突然巨大な“かえるくん”が部屋に現れる。

はるか地底で大きな“みみずくん”が何かを不満に思っていてまもなく彼が大地震を引き起こすだろう。

早く一緒に“みみずくん”を倒しにいかないと東京が大変なことになると真剣に訴える“かえるくん”。

力を貸してくれと言われた主人公は・・・。

とにかくユーモラスで、だけどしっかり文学してる(笑)

さすが村上春樹!!的な作品なのです。

そのほか彼の自叙伝的な作品「蜂蜜パイ」もちょっと哀愁があっていい。

先日、5度目のノミネートでようやく芥川賞を獲って石原都知事に毒ついた受賞者の顔がチラッと頭をよぎるような、そんな作品です。

さてさて、2月以降の蓼科ロビーコンサートの出演者を募集中です。

現在の空き状況は、

2月1&2日、6日、13&14日、15&16日、24日

3月10&11日、12&13日、14&15日、19&20日、21&22日

以上です。

どうぞよろしくお願いいたします。