そんな貴女にお勧めです




核シェルター




色々な企業に調査取材でお邪魔するのですが


昨日訪問した企業の取り扱い商品です




http://kokueki.jp/index.html




最近は




地震、津波は勿論のこと




暴走車がいつ突っ込んでくるか




竜巻の心配までもしなければなりませんね




ちなみに




核シェルターそのものの購入の場合は




スイス製で1500万円~




既存の住宅に、耐爆ドア、換気装置などの設置は150万~




防音、気密効果が高いこともありますので




楽器練習室やカラオケルーム、ワインセラーとしても活用可能




今から24時間以内にお申し込みの方に限り




さらにもう一枚、避難ドアをプレゼント!!(なワケはありません) 




スイスと言う国では、この防災シェルター設置率100%なんだとか




驚きますね




これから流行る商売かもしれません





モーツァルト、オーボエ四重奏を聴きながら・・・


もうこんな時間(午前2時前)なんですね。



最近は21時くらいに睡魔が襲って爆睡、それから0時くらいに起きて朝まで仕事とか・・・



ちょっと体内時計が狂っています。




事務所に所属しないアーティスト&ミュージシャンのマネジメントというコンセプトで、色々なことをさせていただいていますが、現在何名かのイベント出演交渉継続中。




ustreamとかyoutubeに皆さん色々とライブ映像などをアップされていますし、それを観たり聴いたりしたプロモーターさんやイベンターさんからのイベント出演の打診割合は、以前に比べると確実に増加しています。




勿論自分もそういったところからミュージシャンを“スカウト”させていただくこともあります。




しかし、お互いに果たして信用していいものか、出演条件の交渉など、なかなか慣れないとわからないことはたくさんありますね。




そういった相談があった時に交渉人として間に入るわけですが、怪しいプロダクションや企画事務所だと、「交渉はこちらでさせていただきます」と伝え、交渉ポイントを提示するとまず間違いなくその後連絡は来なくなります。




きちんとしている会社は逆に自分が間に入ることで安心してくださいます。



これって大きなメリットですね。




交渉成立まではなかなか大変なこともありますが、出演がまとまるとやっぱり嬉しいものです。




さて、ボーカルの皆様、ボーカル教室を運営されている講師の方にお願いがあります。




現在、日本テレビでは「歌まね」のできる方のオーディション参加者を募集中です。



今夏に放送予定の番組ですが、出演者を探して欲しいという打診を受けまして・・・(焦)




ガガでもホイットニーでも初音ミクでもマルマルモリモリでも(すみません、適当に並べただけです)得意の声でメジャーへの第一歩を踏み出してみませんか?




最近では仮歌シンガーがメジャーになってディナーショーをする時代。



何がどう転ぶかわかりません。




メジャーになるために、かつてビートたけしの番組「元気が出るテレビ」で高田純次にいじられながら立ち食い蕎麦屋でパンクロックをやってのけたデビュー前のXJAPANだってその後の活躍は知っての通りですね。




まあこの例は特殊ですが・・・(笑)




チャレンジ精神のあるかた、ご連絡お待ちしています。

FMから大好きなブラームスのピアノ五重奏曲。

ポリーニのピアノです。




二ヶ月前に、読む本がなくなって駅のキオスクで買った一冊の本。



「100円のコーラを1000円で売る方法」



価格破壊を続けて安売り競争に走りすぎると、結局は市場シェアを大きく占める大企業にみんなつぶされるわけで、



価格を下げずにどうやって高い付加価値をつけてお客様を自分の顧客にしていくか?


このヒントをとてもわかりやすく書いてます。



この本の中でとても印象的だったのは、新しい商品をどうやって市場に浸透させていくかと言うことで、キシリトールガムの例を取り上げています。



キシリトールなんて今では知らない人もいませんが、発売当時は誰も聞いたこともないし、これを新しい商品として市場に送り出すにはどうすればよいか?



マーケティング担当者はみんな悩み、それなら歯医者さんに宣伝してもらおう!!と、とんでもない発想が生まれました。



キシリトールとは虫歯の原因となる酸を生み出さない甘味料らしいのですが、虫歯にならないガムを、CMでは歯医者さんに登場してもらって宣伝しようというワケです。



変ですよね。



虫歯になってくれないと、歯医者さんは商売になりません。




自分自身、ずっと不思議に思っていました。



だけど、ちゃんと理由があったんですね。



世の中に「虫歯予防」と言うコンセプトが一気に浸透し、歯医者さんの役割が、「治療」から「予防」と言うものにシフトしたわけです。



虫歯になる人の人口よりも虫歯予防の必要性を感じる人のほうが人口はずっと多い。



歯医者さんにも大きなメリットがあったんです。



ホワイトニングクリーニング、フッ素加工など、新たなメニューが歯医者さんの強力な武器となりました。



月に10件ほど企業調査の一環として自分自身歯医者さんを訪問しますが、どこも「虫歯予防の必要性」をべたべたと壁に貼り付けています。



なるほどなあ・・・。



会計ソフトが売れたら会計士さんは困るはずなのに、その宣伝を会計士さんがやってる会社もあります。



一番の商売ガタキと思っているところが、本当は一番の協力者であるという話。



少しずれますが、テレビが普及し、そしてCDDVDが世の中に出始めた頃、テレビ出演ばかりして、しかもこんなに臨場感のある音質が並んだらお客さんがライブやコンサートに来てくれなくなるから困る、なんていうアーティストも一昔いましたが、それもそのひとつかもしれませんね。



今では考えられませんが・・・。



ブラームスの曲もいよいよ終盤にさしかかりました。



それではこの辺で。