学生たちは試験がぼちぼち済んで春休みに突入かな。

一般学生たちと芸術系の学生たちの大きな違いは、一般学生たちは長い休みをバイトやサークル活動に明け暮れ、芸術系の学生たちは芸を磨くかたわら空いた時間でかつかつアルバイト。

でもなあ、そのくせ卒業するときには、なんの芸のない一般学生は要領よく就職先を見つけ、ひたすら芸を磨いた芸術系の学生たちはつぶしが利かず大変な事態になってる。

これから4~5年は変わらないよ、この状況。

社会に出るときになって就職準備しても遅いんだ、芸術系の学生は。

まして、演奏家として名を挙げて活動できる人間なんてホンの一握り。

芸術系で生きていくならば、学生のうちにしっかり力を身につけておいたほうがいい。

さっさと音楽教室を開いて、ばんばん自分を売り込んで演奏活動を始めたほうがいい。真似事でいいんだから、最初は。

失敗してもいいんだよ、学生のうちは。失敗を恐れずにチャレンジしたほうがいい。

ノウハウは教えてあげるから。

わからないことは一緒に悩もう。

皮肉なことに、学生の頃そうやってたくましく自分を鍛えた人間ほど、就職率はいい。

社会に順応しているし、しっかり自分を知っているし、お客様志向に立って、感動を生むことの喜びや真のサービスとは何かを身をもって知っている。

音楽教室。

人に教える作業って自分が学ぶことがとても多い。

新しい発見が常にある。

大手メーカーの教室に登録して、稼ぎの70%前後も持っていかれるくらいなら自分で始めるほうが賢い選択だと思う。

自分はそういうチャレンジしていく若い力をずっと支えていきたいと思います♪

学研「大人の科学」vol17

付録のテルミンを演奏してみた。

もののけ姫・・・

まだまだ音程を安定させるには修行を積まねば!!

でも面白いよ、コレ!!

毎年4月28日から5月4日まで、有楽町の国際フォーラム周辺で開催される“ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」”。

今年のテーマは“ショパンの宇宙”

生誕200年のアニバーサリーでもある今年、有楽町がショパン一色で埋まる。

一体何台のスタインウェイが運び込まれるんだろうと、個人的にはそっちの関心の方が高い(笑)

今から楽しみです♪