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オリンピック、終わりましたね。
大会前から、マイケルジャクソンが亡くなった後の一大イベントとして、このオリンピックの開会式でWe are the worldが演奏されるだとか、すでに大物シンガー4人が現地入りしてそのサプライズを盛り上げる準備が万端であるとか、マスコミも大々的に取り上げていたんだけど、いざ終わってみるとまるでそんな話題など初めからなかったような気配。
いったいあの話はどこへ行ってしまったんだろう。
よほど何かあったのかな?
気になってしかたない「そのわけ」です。
今年の東大受験の英語の問題。
「現在、全世界で約3000から8000(注*幅広すぎだろう・・・笑)の言語が話されていると言われている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じ一つの言語を使用しているとしたら、我々の社会や生活はどのようになっていたと思うか?」
どうなんだろうね。
「神」に近づこうとした人間のエゴを懲らしめるためにバベルの塔を破壊し、二度と同じ真似をしないように世界中に言語をばらばらにしたという寓話がある。
この話、簡単に言ってしまえば、自らの地位を脅かすものを何とか排除しようとした「神」自身のエゴであると自分は考えるのだけどね。
そう考えると、言語がなくても、言葉が通じなくても世界中の人々が音楽を通じてひとつになれるって言うのはすばらしいことなんだろうね。
歌でも、楽器でも、全く知らないもの同士が音を通して友達になれるし笑顔になれる。
そう思うと、やっぱり、あの開会式でWe are the world聴きたかったなあと、改めて思ってしまうわけなのでした♪
余談ですが・・・閉会式で、もしかしたら平尾昌晃と畑中葉子が二人で出てきて、最後に「カナダからの手紙」を歌うんじゃないかと期待してしまったのは自分だけだろうか・・・。
あっ!!もうこの曲を知ってる人も少なくなりました。
失礼!!(焦)








