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ジャズシンガーの綾戸智恵さんが緊急搬送のニュースにびっくりしたんだけど、ようやく上戸彩と間違えなくなった自分に気づく。

今は、北乃きいと掘北真希がぐちゃぐちゃになってる(涙)。

綾戸さんと言えばテネシーワルツ。

「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、昔からの仲間が来たので、彼氏を紹介したら、その友達にダーリンを盗まれてしまった」

と言う内容の歌詞が原詞らしいのだけど、日本語で訳されて有名になった歌詞は

思い出なつかし あのテネシーワルツ 今宵も流れくる 別れた あの娘よ 今はいずこ 呼べど帰らない 去りにし 夢 あのテネシーワルツ なつかし 愛の歌 面影 しのんで 今宵もうたう うるわし テネシーワルツ」

なんとなく・・・自分としては日本語で歌われている歌詞の方が好きだな。

そんなわけで、今宵はテネシーウィスキー“ジャックダニエル”を取り出した。

BGMはテネシー州で最後のコンサートを行ったラフマニノフの交響曲、第二番。

最終楽章をG線でガリガリかき鳴らしたオケ活動時代の思い出の一曲。

クラシックなんかまるで縁がなかった最愛の友。

何故だか突然この曲を聴き始めた頃から、心は次第に自分から離れ始めていた。

思い出なつかし・・・よく二人で呑んだジャックダニエル。

なんだか・・・やっぱり自分はテネシーワルツを日本語で聴きたい。

江利チエミあたりかな・・・。

古い?(笑)

別にそんなおおそれたことではないんだけどね、

「ホントは怖いわらべ唄」の録音&コンサートをしてみたいな、と(笑)

怪奇モノが喜ばれる夏の頃にライヴやるのもいいんじゃないかなと勝手に妄想中。

先日、gree&goccoブログでは書いたんだけど、一応日常雑多な話題はgree&goccoに、

音楽的な話題はmixi&アメブロと使い分けてるつもり(あくまでも・・・)なのですが、

そうそう、話ちょっとずれるけど、mixiには外部リンク機能って言うのがあって、他でもアップしてる人は大体皆さんそれを使ってmixiから別ブログサイトに飛ばすようにしてるけど、あれは見にくいね。携帯からだと尚更イライラモード。

mixi読者にはmixiで満足度を上げればいいし、別サイトのブログなら別サイトで満足度上げればいい。

自分はそんなわけで、ワードで文面作ってそれぞれのサイトにカット&ペースト。

こういうやり方あるよ~って度々アドバイスを頂くんだけど、そんな訳で・・・。

ランキングを争っている方は頑張ってくださいね。

一応ペタできる時はさせていただいてますので・・・。

え~っと・・・なんの話だったかな。

そうそう「かごめかごめ」。

この童謡には色々な説があって面白い。

九州から東北まで様々な逸話があって、一応千葉県野田市の説が一番有力とはされているのだけどミステリーに富んでます。

他にも「とおりゃんせ」とか「赤い靴」にも隠れたミステリーがあったり、完全創作でかつてmixiでもアップした「故郷伝説」も話的には悪くない(と自画自賛・・・笑)。

ライナーノーツは自分がそれぞれの童謡にまつわるミステリーについて解説を書いて、ピアノ&声楽家の方にレコーディングをしてもらう。

ただなあ・・・こんな企画で「面白い」と乗ってくる声楽の方はいないだろうし、もし、これが売れてしまったら(売れることしか考えていない)、怖い童謡のスペシャリストとして一生その看板を背負って生きていかなくてはならないんだよ。

他の仕事もらえなくなっちゃう。

やっぱりボツかなあ。

昨日は「コバケンとその仲間たちオーケストラ」のドキュメントを観ながら涙でした。

知的障害者の方や目の見えないアマチュアの演奏者がオケと一緒に演奏する姿にジーンときちゃいました。

長野オリンピックと言うと小沢征爾の印象が強いけど、同時期に指揮者、小林研一郎がこんな活動をしていたとは・・・。

自分も何か後世に残せる立派な仕事をしなきゃね。

「ホントは怖いわらべ唄」・・・まだ言ってる(苦笑)

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自分が蓼科のお宿にいたころは、毎夜のロビーコンサートもご挨拶から演出、

出演者とのアイコンタクトでアンコールのタイミングを計ったり、

宿泊客の属性がわかっていたから何をやればよいか見えていたし、

プログラム構成の確認や、時に自分も飛び入り参加して盛り上げていたのだけど、

そう考えると今年から出演するようになったメンバーには、なおさら苦労をさせてます。


初めて行かれるアーティストには事前に打ち合わせはするのだけど、

やはり以前に比べるとどれだけお客様との距離が縮まっているのかはやはり心配です。


まあね、そうは言ってもそんな環境の中、二日間のステージで毎回30枚近くCDをさばいてくるピアノ&バイオリンのデユオもいるのだからそれはそれで流石なのですが・・・。


・・・と言うことで明るいニュース。


蓼科にもようやく力強いスタッフが誕生しました。


少し前からの出演者には何かあったら彼に頼れと伝えてあるのだけど、彼は音楽をかじった人間なので、

自分が一番心配している部分をズバリ指摘してくれます。

館内告知にも力を入れてくれてます。


今後、お宿に到着したらまずその人物と現地打合せをしていただき、

当日のお客様がどこからどういう形態(個人客中心か、団体客か、はたまた海外からのご一行などなど)でみえられているのか、アニバーサリーの方はいらっしゃらないか、

何かハプニング演出を入れるかなどなどを確認していただければと思います。


自分がいたときもかなりの数のテレビ、雑誌の撮影を受けましたが、5月以降、森村誠一ドラマの撮影も館内であるとのことで、出演者の皆さんのアピール機会が増えるかもしれません。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪