その昔、とあるピアニストと食事をする際に、「何かキライなものは?」と訪ねたら、ミソとシソがダメなんです、アレルギーかもしれませんって言われて、ミとソとシがダメなピアニストってどんなだよって思ったことがありました。

「クラリネットが壊れちゃった(壊しちゃった?)」って言う歌がまだ自分が子供の頃、「みんなの歌」で流れていて、「ドとレとミとファとソとラとシの音が~出ない」って唄ってるんだけど、結局どの音が出るんだよってね。
不思議な歌でした。

日本固有音階ってファとシの音を使わないヨナ抜き音階ってありますね。
すごく雅な感じにもなるし、演歌にもこのヨナ抜き音階の曲が多い。
ちなみに、「上を向いて歩こう」もそうらしいのですが・・・。

そこで提案。
アンチエイジング応援歌を「シミ抜き音階」で作曲してください。
受けると思うんだよなあ、コレ、と勝手に妄想にふけってはおりますが・・・。

さだまさしの作品に「シラミ騒動」と言う歌があります。

虱(しらみ) 虱 そら虱
虱見られど 見れ虱
そらそらど~ら どれどれ見~れ
虱見られそう 虱知られそう(そっそそ~ら)
虱 虱 しら虱 騒動

音階と歌詞が同時にできた隠れた名曲ですね(笑)



結構こういう洒落の効いた歌、好きです。