出場者の質が格段とよくなったらしい。

改革したんだとか。

で、何を改革したかっていうと

最終審査に残るすべての出場者が全員審査員の縁故だと言う現状を見直したって・・・

すごいんだね。

その辺でちょこちょこやってるコンクールごときなら持ちつ持たれつわからないことでもないけど、

世界に名だたるこのコンクールまでもがそうだったなんてね。

常識か、そんなこと(笑)

「ソロだとうまいけど、オケと合わせると不安で、とても最後まで聴いていられなかった出場者がいなくなった」って

なんちゅうコメントだよ、コレ。

そのレベルかよって口あんぐり。

かつて、某部門での第1回優勝者は一緒にオケで弾かせていただいていた大学の先輩でもあったし、

今後もその名に恥じないコンクールになってくれることをこれからも期待したいですね。

話全く変わるけど、

札幌ハーフマラソンって、オカマちゃんたちが走るマラソン大会だと思ってました。

バカだよなあ、自分。