つまずいた。

残念ながら皆既月蝕は小雨日和で拝めませんでしたね。


チャリティライブはまだまだ各地で盛んに行われているようですが、何故だか最後に皆さん「上を向いて歩こう」で締めくくる。

言わずと知れた坂本九さんの歌った名曲ですが・・・。

かれこれ50年も前にイギリス人やアメリカ人が世界に広めてきたこの曲。

なんで日本人はこれほど悲惨な状況の中にあってもみんなで「SUKIYAKI」を大合唱して涙するんだろうと不思議に思ってるんじゃないかなって心配になるんですよ。

それほど美味いのか「SUKIYAKI」は!!ってね。


ベルギーやオランダでは「忘れ得ぬ芸者ベイビー」って言う曲名らしいからね。

何で日本人がこの時期にこれで盛り上がれるのかもっと不思議なんじゃないだろうかと考えると夜も眠れなくなります。


まあこの曲名もイギリスのレコード会社の社長がテキトーにつけてしまったらしいのだけど、そう言えばビートルズの名曲「ノルウェイの森」なんてもっとヒドイ。

どうやらジョン・レノンは最初にこの曲名を「Knowing She Would」としたらしい。

ちょうどその時、不倫を楽しんでいたレノンはこの曲に「彼女がやらせてくれるってわかっているのは素敵だよな」って言うなんとも下品な意味を含ませたらしいのだけど、いくらなんでもそんな曲名をレコード会社が許すワケがない。

そこでレノンは即席で語呂合わせに「Norwegian Wood」に変えちゃった。

この“Wood”も解釈が微妙で「ノルウェイ製の家具」だと主張する人もいるらしいのだけれど、なんともいい加減かつ深いエピソードであることには間違いない。

これは村上春樹の「雑文集」から引用させていただいたお話です。興味のある方、是非ご一読を。


自転車で発電はできるのか?

確かに扇風機を回すことはできるらしい。

しかし、残念なことに漕ぎ終わった後はもっと暑くなるらしいからこれは却下。

3時間半漕ぎ続けると1時間テレビが観られるくらいの電気は貯まるらしい。

そこまでしてテレビは観たくない。


テレビは観たくないけど、生放送動画配信サイトには最近すっかりのめり込んで、何かこれを使って面白いことができないかを模索し続ける自分なのでした。