たとえば一口300万円で共同購入を100人募る。
これで3億円。
一口につき一年に三日間の貸与を条件とする。
つまり一日100万円になるわけですね。
「ストラディバリウスの音色」を武器にコンサートを開催すれば、
5,000円の入場料で300人の集客ができたとして150万円の収入。
会場費、宣伝広告費、スタッフを考えればトントンではある。
ただ、後述するように、別にここで投資の回収を焦る必要はない。
300日は会員に貸し出しとして、
あとは例えば一日100万円で非会員に貸し出す。
50日をこれに充てるとして5000万円の収入。
2000万をメンテナンスや運営コスト、保険、残りを利益とする。
残り3000万円、
つまりひとり当たり30万円は会員に年間配当として還元する。
10年間を期限とする。
会員は10年間配当を受けたとして300万円は戻ってくるから
投資した金額は全額回収可能。
そしてオークションにかける。
ストラディバリウスに関して言えば間違いなく購入価格よりも金額は上がる。
売却価格をさらに配当として会員に還元できる。
300万円の投資が、10年後にはその倍になって戻ってくるという論理。
この話、乗りますか?乗りませんか(笑)?