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中央線のあの車体が現役引退。
寂しいですね、やっぱり。
「檸檬(れもん)」と言う小説があります。
梶井基次郎の代表作です。
自分はこの短編が大好きで、子供の頃よく本からそのまま書き写していました。
同じ名前の歌を、シンガーソングライターのさだまさしさんが歌っています。
そうそう何年か前、「秋桜(こすもす)」の楽譜を見てボクのスタッフがいいました。
この曲いいですね~。
山口百恵って知ってる?
・・・知らない。
えっ!?じゃあ、さだまさしは?
う~ん・・・
ホラ、コマーシャル。ダスキンダスキン!!
あっ!知ってる!!・・・大陸君のお父さんだ!!
ビックリしたねぇ、「さだまさし」はダスキンでしか通じない・・・
大陸君もツケメンなんとかって言うバンド(?)で最近は活躍されていますね。
話逸れましたが、
さだまさしの「檸檬」の1番の歌詞
♪喰べかけの檸檬 聖橋から放る
快速電車の赤い色が それとすれ違う♪
自分の青春時代の思い出は、
やはりこのオレンジ色の、赤い色の車体に塗りこめられていた気がします。
多分、これを読んでくださる方は皆さんお若いので嘘だと笑うかもしれませんが、
京王井の頭線では全面ウグイスの糞色をした車両が走っていたし、
銀座線は黄色い車体で、
駅が近づくと必ず一回2~3秒ほど電気が消えて真っ暗になった(笑)
どちらも鉄の焦げる匂いが特徴的でしたね。
話変わって、
自分のホームページもなんとかどうにかアクセスカウンターがこの1~2日で10000に到達できそうです。
http://www.k4.dion.ne.jp/~epicurus/
一年かかりました。
キリ番踏んだ方、ご連絡を(笑)
少し肌寒い朝です。
今週もがんばっていきましょう。