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…と言っても、自分も好きなナンバーのひとつですが、ジブリ作品のことを言っているわけではありません。
「名前は命」と言うお話。
たとえば企業の例をとってみると・・・・・・
「メルシャンワイン(やっぱりお酒が一番なのだ!!)」
フランス語の「merci(メルシー)(感謝する)」と「an(~する人)」とを組合わせたもので、感謝する人の意味の造語であり、お客様への感謝の気持ち、奉仕のこころを表す
「キャンドゥ(100円ショップですね)」
感動をアルファベットで記述して「cando」とし、それを英語読みして「can do(キャンドゥ)」
「ローランド(キーボードはやっぱりコレですね)」
中世ヨーロッパの伝説の英雄の名前「 Roland (ローランド)」から。
Roland (ローランド)は世界中のどの言語を用いても、同じ発音で口にされる二音節の心地よい響きを持つ単語。
「ジオス(最近つぶれちゃいましたが・・・)」
「Global Educational Opportunitiesand Services(地球規模で教育の機会を提供すること)」の頭文字をとり「GEOS」としている。
「つぼ八(結局ここに戻ってしまう)」
1973年に創業した1号店の店舗の広さが8坪であった事に由来し、それを、逆から読んで、つぼ八と付けている。
※ http://www.yurai.jp/
より引用
屋号、ブランド名、身近に、音楽の世界では結成したアンサンブルの名前とか音楽教室の名前がなかなか決められない、と言うのはよくあることです。
だけど、こうやって企業の名前の由来を眺めていると、なんとなく大きなヒントが見えてきませんか?
一番キーワードになるのは、たびたび自分が尊敬する社会学者ドラッカーの言葉に頼ってしまうのですが
“何によってあなたは認められたいですか?”
と言うことだと思うのです。
それが決まったら、そのボキャブラリーをつなげたりひっくり返したり(笑)、
外国語辞典をひも解きながら、ゴロのいいものにブラッシュアップしていく。
苦労して生み出した名前には自然と愛着も涌いてくるし、
その名前が世間で知られるようになって、自分の知らないところで語られるのを想像すると、わくわくしてくるものです。
いのちの名前・・・・・・是非見つけてください♪