mixi&アメブロ配信
エフエムからはメンデルゾーンのシンフォニーNO3「スコットランド」。
クレンペラーの指揮・・・かなりゆったりめだ。
それにしても、どうしてアメブロって「出張ホスト」からのペタが多いんだろう。
「出張ホステス」なら喜んでお返事差し上げるのだが・・・。
大体、ブログ主は「音泉まんぢう」だし、このサイトでは一応音楽的なことをセレクトして綴ってるんだけど、頼むから消えてくれって言いたくなる。
でも、ニーズがあるからここで“営業活動”してるんだろうなぁ。
やってみようかなあ、出張ホスト(笑)
一体、何すればいいんだ?
さて、表題についてのお話。
延べ日数にすると62日と半日・・・と思うと“なんだ、そんなもんかなあ”と言う気持ちもするんだけど、蓼科のロビーコンサートは今夜でついに1500回を迎えます。
毎晩夜20時~21時までの一時間、4年強の年月を要しました。
それまでの経過を簡単に振り返ってみると・・・。
2005年6月6日に初めてそのピアノと出会った。
自分が当時滞在したお宿から車で20分ほど下界に下りたところにある、つぶれた喫茶店の二階にそれはあった。
足ははずされ、上部分もはずされるパーツはすべてはずされて段ボールにくるまれて、無残な姿で壁に立てかれられて放置状態。
「へぇ、ピアノってこんなになっちゃうんだ」って言うのが最初の感想。
どうせ廃棄処分にするのなら、と言うことで、折角だし宿のロビーに設置して自動演奏装置を取り付けてチェックインの時に音でも出していたら雰囲気いいだろうと、そんな気持ちで持ち込んだのが2005年6月11日。
「K・KAWAI」の超年代モノのグランドピアノ。
組み立ててみると案外でかい。
広々としていたフロントが一気に狭くなった。
フロントスタッフからの激しいブーイングも今となっては懐かしい。
さて、自動演奏装置を手配しなきゃ、とインターネットを使って調べてみると・・・取り付けに最低100万円がかかることが判明。
ただでもらってきたピアノに100万円の自動演奏装置じゃ絶対にワリあわない。
頭抱えたあげく、仕方なく中学を卒業するまで自分も音大を目指したかった時期もあったし、夜の20時からの30分だけイヤイヤながらも弾き始めた。
BGM程度に、イージーリスニングを中心に弾いていたんだけど、少しずつ宿泊客や外来入浴のお客さんたちが話しかけてくるようになって、結婚記念日だから何か弾いてくれとか、誕生日、還暦祝い、ご主人の命日、異常なまでの「冬ソナ」ファンなどなど・・・。
でもね、さすがに一ヶ月も弾いてるとね、だんだん嫌にもなってくるし、早めに撤収して飲みにも行きたくなる。
だけど、弾かないと「今日は演奏な