もうバブルの頃に、知り合いのソムリエさんから聴いた話。


よくこの料理に合うワインを持ってきてっていうでしょう?


まあね、こういうシチュエーションって、実際は滅多にないけど・・・。


とりあえずは、それならこのワインがおススメですってそのあと続く。


でも実は、これは大変な間違い。


ワインは一本一本味も違うし、開けてみないとどんな味かわからない。


まさか、この料理に合うものをって言われて、ありったけのワインをあけて確かめるわけには勿論いかない。


このワインに合う料理をお願いしますって言うのが正解なんだと。


料理は味付けを変えられるから。


あけたワインの味に合った料理をアレンジして出せる。


だから一流のソムリエさんは料理の腕も一流。


さらにさらに、この料理とワインに合う曲をここでプレゼントしましょうって、その場で即興で演奏してくれるピアノ弾きやバイオリン弾きがいたらどんなに素敵だろうかと、ふと思ってしまったのでした。


自分?とうてい無理な話でございます(涙)


久々日記、しまらぬオチでごめんなさい。