九州に、置いてない物はないというほど品揃えをしているショップがあるんだとか。
年間300万人の来店はディズニーランドを超え、商品数は180万?だったかな。
牛の鼻輪から綱引き用のロープまで売っている。
何年かにひとつしか売れない商品もある。
でもそれを探し求めてる人がいる。
そして、それを見つけたときの感動、喜ぶ顔が嬉しい。
だから置いてるんだと。
う~ん・・・。
確かに一理ある。
音楽ビジネスだってそうかもしれない。
いや、アーティストにすべて応えられるようにしろとは言わない。
ただ自分は知ってなきゃいけない。
こういう音楽ができるアーティストを探してる
こういう条件に合うタレントを探してる
こういうパフォーマンスは無理かなあ・・・
色々と問い合わせはある。
それにすべて応えられるよう、アンテナは常に高く立てて置かないと(焦)
でも、アーティストたちにも言いたいことはある。
「それはできません」って答えた事はないですか?
でもそれは、“アナタにこそやってもらいたい”と言うニーズなんです。
できないのに「できます」とは答える必要はないけど、
それはできるよう身につけておいたほうがいい。
再びまた別の機会に「できませんか」って言われたときに自信を持って応えられるように。
それってよく「できませんか?」ってよく聞かれるんです。
もう嫌になる位・・・。
こうぼやく人がいるけど、それを断るということは大きなチャンスを自ら潰しているんです。
やればいいんです、断らずに。
そのときはできなくても、やれる技術を身につければいいんです。
それがビジネスなんだから。
加賀屋という日本一の宿が石川県にあります。
何故