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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:BOCWのゾンビマップ「FORSAKEN」(フォーセイクン)の謎解きについての解説を書いていきたいと思います。

 

この記事は、この記事は2021/10/10に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事と、BO6発売に向けてリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

BOCWゾンビに関連した記事のリライト作業はついにこれで終了です。

今後も過去記事の修正や、次回作のCoD:BO6謎解き解説などを書いていきますのでよろしくお願いします。

 

今回の謎解きには、ワンダーウェポンを手に入れることがが必須となっているので、次の工程に記載しているリンクの記事を参考に入手してみて下さい。

 

それでは早速解説していきます。

 

  1.電源を入れる

 

パックアパンチ部屋まで解放したら電源を入れます。

次に、少し戻ってこちらの窓の近くにあるボダンを□長押しで押します。

すると、フォーセイクン登場のムービーが入ります。

 

 

ここからは、先である②~④までの工程は、全て同時並行で行う事が出来ます。

以下の工程が全て終わると、防衛戦&ボス戦となるので進めていきましょう。

 

  2.ワンダーウェポンを作成する

 

 

こちらの記事を参考にワンダーウェポンを作成して下さい。

 

 

  3.3つのパーツを集める

 

  • 1つ目

 

ポータルを修理した場所の近くにある4つの柱がある「燃料処理施設」部屋で、ソロなら柱のどれかの処理タンクを起動。

パーティならメンバー全員で、それぞれの処理タンクを□長押しで同時に起動します。

 

 

ここでは入口が閉じ込められ、ゾンビが大量に押し押せてくるので全て倒して防衛戦を行います。

かなりの数が押し寄せるのでワンダーウェポンが必須かと思われます。

全てのゾンビを倒すと、部屋の中央に燃料タンクが落ちています。

 

 

  • 2つ目

 

先程の燃料処理施設からポータルから入って左の部屋にある役員室左側にある赤丸で囲んだ住位ユニットを入手します。

 

 

このユニットは、アポミネーションの突進攻撃を近くの壁に当てる事で地面に落とす事が出来ます。

闘牛のような前足を動かすモーションが事前に入るので、避けやすいと思います。

成功したらユニットを回収しましょう。

 

 

  • 3つ目

 

ゲームセンターの「GRAND PRIX」と書かれた機械の近くにゾンビを寄せて、デッドワイヤーの電撃でゾンビを倒すと、このゲーム機に通電してARC-XDが買えるようになるので購入します。

 

 

ARC-XDを操縦してゲーセンの向かいにあるTV屋のカウンターまで行き、ショックウェーブで道を作ってマップの裏に入り、入って右側にある棚の近くでARC-XDを起爆。

 

 

 

すると棚が壊れてTV屋の壁が破壊され、監視デバイスを回収する事が出来ます。

 

 

  4.触媒クリスタルを3つ入手する

 

触媒クリスタルを3つ入手します。

マップ各所にある巨大なエーテルクリスタルを見つけたら、周囲を回っているボール3つを銃かワンダーウェポンで撃って破壊。

 

すると、エーテルクリスタルをワンダーウェポンの斧攻撃で破壊する事が出来ます。

 

 

エーテルクリスタルの中にクリスタルの欠片が入っているのでこれを拾いましょう。

クリスタルはタクティカル枠として投げる事が出来ます。

 

このクリスタル拾うと同時に現れるアポミネーションに向けて、L1で投げてクリスタルを飲み込ませます。

成功すると、「ゴックン」と飲み込む音して、アポミネーションの尻尾が光るので分かりやすいです。

 

 

クリスタルを飲み込ませたら、アポミネーションを倒して中にある触媒クリスタルを入手します。

※クリスタルを入手するには燃料タンクが必要です。

 

 

巨大なエーテルクリスタルの位置はこちら。

 

初期部屋。

パックアパンチ部屋右側のジップラインで行った先、倉庫エリア5(屋上)。

燃料処理施設からポータルから入った先の信号増幅器。

 

  5.全てのパーツを組み合わせてボス部屋へと向かう

 

メインストリートの奥にある作業台で全てのパーツと触媒クリスタルを組み合わせて、エーテリウム中和器を作ります。

これを起動すると後戻りはできないので、しっかりと装備を整えましょう。

 

 

中和器を起動すると、アウトブレイクの謎解きその2でやったような安全フィールドが形成されて前へと進んで行くので、生き残って前へと進みましょう。

アウトブレイクの時と違うのは、道中で中和器が燃料切れを起こす点。

 

近くにあるクリスタルを銃などで壊して、中にあるクリスタルを回収して中和器に入れる事で前へと進む事が出来ます。

この工程では、結構事故死しやすい部分かと思われるので気を付けて下さい。

 

 

ボス部屋前まで辿り着くと、パーク自販機や作業台など「ラスボスなので装備を準備して下さい」と言わんばかりの装置が現れるので、しっかりと準備してから挑みましょう。

この時に、作業台からデスマシーンと自己治療を買っておいてください。

 

  6.ボス戦

 

ボス戦では、以下の工程でダメージを与えていきます。

 

 

  • フォーセイクンの特定の部位を破壊。
  • マキシスの近くでゾンビを倒してエネルギーチャージ。
  • マキシスが近くのレーザーキャノンにエネルギーをチャージしてくれる。
  • レーザーキャノンを使って先ほど破壊したフォーセイクンの部位を再度攻撃してダメージを与える。

と言った流れでダメージを与える事が出来ます。

 

ボス戦が始まったら、まずはフォーセイクンの紫色に光る両肩をデスマシーンで破壊していきます。

次に、先ほど書いた通り、マキシスの近くでゾンビを倒してレーザーキャノンにエネルギーを溜めて、両肩を撃ってダメージを与えていきます。

 

 

両肩を破壊すると、カットシーンが入って第2形態となります。

 

第2形態では、フォーセイクンの腹をデスマシーンや銃で撃ってアーマーを剥がします。

そして、レーザーキャノンでダメージを与えましょう。

 

 

最後は、頭を撃ってアーマーを剥がし、レーザーキャノンを撃って勝利となります。

 

 

ボス戦で注意したいのが、電撃レーザーと地面に氷の渦を作る攻撃。

電撃レーザーは画面が激しく揺れる上に、こちらのアーマーが削られて痛いですし、氷の渦は足が遅くなって余計なダメージを受けやすいです。

基本的には、ワンダーウェポンの斧を振っていれば死ぬ事はないと思うので、常に敵をキルし続けてアーマーを減らさないようにしましょう。

 

私の場合は、電撃レーザーと氷の渦のダブルコンボで死にかけました。

 

ボスを倒すと終了となりますが、ボスを倒すと最後にスリップダメージを受け続けて死亡すると言う初見殺しがあるので、事前に自己治療を買って復活しましょう。

(必ず死亡するイベントなのかは不明です)


ボスを倒した後のエピローグは中々驚愕な内容となっているので、是非謎解きに挑戦してエンディングを見てみて下さい。

 

 

CoD:BOCW ゾンビ FORSAKEN 謎解きについて分かりやすく解説していくでした。

 

フォローしてね

 

今回は、昨日昼間に終了したDelta Force オープンベータの話を書いていこうと思います。

 

今日の寝る前にCoD:MW3について、珍しくクソゲーと連呼した記事を書きましたが、デルタフォースはもの凄く楽しかったです。

 

どれくらい遊んだのかと言うと、プレイ時間は約66時間。1日の平均プレイ時間は約7~8時間ほど。

私は基本的にゲームを放置プレイしない派なので、アクティブでこの時間、、、

 

 

ランクで少尉3まで行くくらいにハマりました。

APEXで言うところのプラチナくらいでしょうか。

 

 

と言っても以前書いた事で、このベータのランクはやればやるほど上がる仕様で、一切マイナスにならないゲームでしたので、正直自慢にならないのが残念なところです。

 

その代わり、少尉ランク帯からは非常に上がり辛くなっていく仕様のようで、第1セクターで決着がついてしまうと+10ポイント程度しか上がらないほど。

一応そういった部分でランクのバランスは取るみたいです。

 

 

このゲームに私がここまでハマった理由の1つが、ちゃんと敵と銃弾を飛ばし合う撃ち合いをしていたから。

BF4は、良くも悪くも兵器が強すぎて歩兵戦がロッカーくらいしか楽しめませんでしたが、デルタフォースはいい意味でBF1&5に近しい歩兵戦が主戦力だったゲーム。

 

 

近年のFPSは、撃ち合いよりも情報戦の方が重要視されている傾向がある中、こういったシンプルにエイム力だけで無双も出来るゲームは凄く好きです。

また、腰撃ちの精度も上げればしっかりと当てれるようになる点も好きでした。

 

 

最近のCoDとかは、適当な装備での腰撃ちは当たらないですからね。

 

私基準でのハマれるFPSの方程式は、「現代戦+(キャラコン+エイム力xTTK200ms程度)>戦略+連携>アビリティ」。

完全に平成時代の人気FPSにはこういった要素が多かった事が分かる方には察すれるかと。

 

そんな感じで、デルタフォースはとても好きになりました!

ランクマッチでのKDは、少尉帯で1.26でした。

1つ下の軍曹帯では、KD1.34です。

 

BF系ゲームなので、キルレ気にせずガンガン前に出てのこれだったので、意識すればもっと上がれたかもしれません。

 

 

 

そんな感じで、凄く楽しめたデルタフォースでしたが、あまりにも楽しかったので完全にロス状態に。

週末からはCoD:BO6が始まるので、ある程度の気持ちは埋まるものの、このゲームほどの撃ち合いはベータでは出来なかったのでどうなるか。

 

最後に、このゲームが楽しすぎた反動で、昨日今日と脳疲労が凄すぎて全然ゲーム出来ませんでした、、、

 

以上で、Delta Force オープンベータ終了の話でした。

12月に開催される次のベータが楽しみです。

 

 

今回は、CoD:BOCWのゾンビマップ「FORSAKEN」(フォーセイクン)のワンダーウェポン作成方法について解説していきたいと思います。

 

この記事は、この記事は2021/10/08に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事と、BO6発売に向けてリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事のBOCWのゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

ワンダーウェポンの作成工程の最後がちょっと面倒なので、ゲーセンやチャレンジの報酬からワンダーウェポンを狙ってみても良いかもしれません。

 

それでは作成方法について解説していきます。

 

  電源を入れる

 

パックアパンチ部屋まで解放したら電源を入れます。

次に、少し戻ってこちらの窓の近くにあるボダンを□長押しで押します。

 

 

すると、ラスボスであるフォーセイクン登場のムービーが入ります。

 

  3つのパーツを集める

 

3つのパーツを集めます。

順不同なので、集めやすいものから回収していきましょう。

 

  • 1つ目

 

電源を入れて、ムービーを見てから2~3ラウンド経過すると、アナウンスと共に空からクリスタルが降ってきます。

このクリスタルは、初期部屋からテレポーターで飛んでジャガーノグのある部屋のすぐ奥にあるドーナツ屋の中に落ちています。

 

 

この隕石に近づくと、ゾンビやテンペスト、ミミックと言ったエリートゾンビが出現するので全て倒しましょう。

魂集めでは無いので、ドーナツ屋の中で無理に戦う必要はありません。

ゾンビを沸かせたら、道路などに誘導して戦うと良いでしょう。

 

全てのゾンビを倒すと、クリスタルコアを拾う事が出来ます。

 

 

  • 2つ目

 

まずは火炎放射器を用意しましょう。

 

 

次に、トーメンターゾンビ(DLC3で自爆ゾンビとして大量に出てきた赤いゾンビ)を火炎放射器で燃やして倒します。

トーメンターゾンビは、接近すると自爆するので、ラウンド初めに火炎放射器を構えて、見つけ次第攻撃すると良いかと思います。

 

成功すると、クリスタルハートを拾う事が出来ます。

 

 

トーメンターゾンビは、火属性攻撃なら何でも良いらしいのですが、火炎瓶で倒してもクリスタルがドロップしませんでした。

リングオブファイアでもドロップするのかは、未検証なので不明です。

 

  • 3つ目

 

中ボス枠として出現する3つ首の牛のような敵「アポミネーション」の電撃ビームをエーテルクリスタルに当てる事で、エナジェティックジオードが手に入ります。

場所はエーテルクリスタルが生えていればどこでも良いので、アポミネーションをうまく誘導してビームを当てましょう。

巨大なエーテルクリスタルは謎解きで使うものなので、間違えないようにしてください。

 

 

  3つのクリスタルを合成する

 

3つのパーツを入手したら、アポミネーションが初登場する粒子加速器部屋の下。

アーマーステーションがある部屋の中央にエーテルプールがあるので、□長押しでクリスタルをプールに沈めて、プールの近くで近接攻撃でゾンビを10体近く倒して魂集めをします。

 

近接攻撃のみでしかカウントされないので、なるべく早いラウンドの内に終わらせておくか、アビリティやインスタキル中に近接キルを狙うなどで、キル数を稼いでいきましょう。

 

 

1番簡単な方法が、ワンダーウェポンを手に入れてから近接キルを狙った方が速いと言う、、、

 

魂集めが終わると、プールから合成されたワンダーウェポンが出てきます。

 

 

  ワンダーウェポンの使い方

 

使い方は、十字↑で斧モードとSMGモードに変形可能。

 

斧モード時の火力が非常に高い上に、近接キルでアーマー値が回復すると言うややぶっ壊れ性能となっています。

基本的に斧を振ってゾンビを倒し続けていれば、まず死ぬことは無いでしょう。

 

ちなみに斧の刃を発射したり、SMGの弾を回収するには、

  • 斧で近接キルでSMG弾がドロップ。
  • SMGキルで斧のエネルギーが溜まる。

と言う仕様なので、モードを切り替えながら戦っていく事で弾を回収する事が出来ます。

 

以上で、CoD:BOCW ゾンビ FORSAKEN ワンダーウェポンの作成方法について解説でした。

 

フォローしてね

 

今回は、さよならCoD:MW3と言う事で、見納めに遊んだ事や、MW3の思い出話などを書いていこうと思います。

 

ですが、先に結論から書くと、このゲームはクソゲー文句以外の言葉がありません。

文句しか書くことがない酷い記事ですので、嫌な方はブラウザバックして下さい。

 

とりあえず、もう最後だから言いたい事を吐けるだけ吐いてギアぶっ飛ばしていこうと言う回です。

 

その前に、MW3の主にゾンビモードに関する記事を多くの方に閲覧して頂いて本当にありがとうございました!

BO6では、謎解き攻略からキャンペーン、マルチをやっていきたいので、これからも引き続きよろしくお願い致します。

 

 

と言う事で、ただクソゲーと言うだけでは話にならないので、どういった部分がクソだったのか、を頑張って言葉を絞って深堀りしていきます。

 

まずはキャンペーンから。

 

旧MWシリーズは3作目でしっかりと完結させたのに、まさかのソープ死亡を見せられただけで「俺たちの戦いはこれからだ!」エンド、、、

これを見た時は、私もHuh Catと同じ顔をしました。

 

 

旧MW3では、ソープ死亡から先の展開が割とアツかったのに、全てが台無しと言う先行キャンペーンからゲームスタート。

 

発売後は、マルチとゾンビで地獄のゲームへようこそと言わんばかりのソシャゲと化したデイリー&ウィークリータスク消化をさせられると言う。

 

FPSをやらせたいのか、もう売れて金になれば何でもいいのか、もう分かりません(絶対に後者なのですけどね)。

 

その前の話として、そもそも先行ベータの時のバトルレイジの調整不足からもう駄目でしたよね。

こちらの記事に書きましたけど、この時点でも終わってましたし、、、

 

 

身内間での話として、これで永遠にベータは戦えたと言うのも酷い話です。

 

 

それから時は流れて、秘蔵版特典が反映されないバグ。

自分もブーメランですけど、こんなことがあってもついてくユーザーもユーザーです。

 

 

そして、半年振りに最後のマルチを今日はやってみました。

しかし、シェーダー最適化で30分も待たされた挙句に、パッドオートエイムで蹂躙されただけのつまらないマッチでした。

SR、ショットガン、マシンガン2丁持ちのオンパレードを浴びせられながらの1マッチで、もうお腹いっぱい過ぎて腹痛。

 

 

ブログをやっていなかったら、もうとっくの昔にアンインストールしてる。

しかし、チートでも何でもない用意されているものに文句を言っている私の方が老害と言うもの事実である、、、

 

ちなみに、MW3のマルチはプレイ時間1日すらもいかなかったほど、やっていてつまらない対戦ゲームとして終わってました。

キルレ1もいってないのに、そこから這い上がろうと思う気すら生まれなかったくらいのクソゲー。

クソゲーと名高いヴァンガードですら、私は7日間もプレイしていたのに。

 

 

ゾンビに関しては、もうシーズン1の時点でやる気はなかったのですが、フレンドの助言や、長らくずっと見て頂いた方などのコメントを受けてのシーズン4だけちょっとやりました。

 

本当はゾンビやりたかったですけど、私自身のやる気が地に落ちた事なども相まって、ゲームをやめることに後悔など微塵もありません。

しかし、1人ブロガーとして、1度作ったものを不完全なまま放置してしまったことに関してはとても後悔しています。

 

MW3の締めの話なのに、こんなのでいいのか?と自分でも思います。

残念ながら、これ以外に書くことがなかったゲームでした。

 

もっとMW3は楽しませてくれるゲームであってほしかったです。

この世に生まれてはいけない呪物でしたね。

 

次回作のBO6では、こんな事を書くこともないくらい面白いゲームであってほしいです。

 

以上で、CoD:MW3最後の回でした。

RIP MW3。

 

フォローしてね

 

 

こんばんは。

今回は、私が長年ずっと遊んでいるFPSゲームの1つ「コールオブデューティ」シリーズを、私の独断と偏見でどれが1番面白かったのかを簡単にランキング付けして紹介していきたいと思います。

 

この記事は2017/10/10に初投稿した記事でしたが、今でも長年に渡って閲覧されている記事である事。

今週末から発売されるCoD:BO6に向けて、過去の作品からMW3(2023)までの作品を評価&追記して、新たなにランキングとして再編集しました。

 

今後も過去の人気記事などを清書やリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  まず最初に私のCoD歴について

 

私は、PS3時代に発売された2010年発売のCoD:BO1とMW2(2009)から、ずっとCoDシリーズをプレイしています。

それ以前の作品であるCoD4やWAWを後に遊んだりした事を含め、今現在まで約14年近くに渡り、このゲームシリーズに関わってきました。

 

そんな私のCoDシリーズに関する簡単な経歴を書くと、、、

 

  • CoD:WaW~CoD:VG(2021)まで、ほぼ全てのPSNトロフィーコンプ。
  • 大した回数ではないものの、BO2やWW2などではCYAC大会を目指していた混合の試合などにも出場歴あり。
  • CoD:MW(2019)の大会出場歴あり。
  • 主にBOシリーズのゾンビモード全マップの謎解きほぼクリア済み。
  • MW2(2022)では、私とクランのリーダー今日主催の大会を主催。
  • このブログでは、BO3のゾンビクロニクルズ以降のCoDゾンビの謎解き攻略記事を書き続けており、今でもとても多くの方に見て頂き参考になったと言う実績あり。

 

ゾンビに関しては、攻略記事などをいつも見て頂いている方が多いので今更語る事はないかと思われます。

 

CoDシリーズについての私の目立った経歴はこんな感じです。

 

  今回のランキングを書く上で

 

今回のCoDシリーズのランキング付けを行う上で、該当する作品の範囲は、主にPS3~5とPCで発売された17作品。

CoD4:MW」(2007)から、最新作である「CoD:MW3」(2023)までが対象です。

 

そして、ランキング付けする各項目はこちら。

 

  1. キャンペーンモードとストーリー
  2. PvPモード(マルチプレイとウォーゾーン&DMZ)
  3. PvEモード(ゾンビモードとスペシャルオプスなど)
  4. 総評

 

番外編として、

 

  • シリーズを通してトロフィー&実績コンプが難しかった作品
  • 各作品で主にマルチで明らかに強すぎた思い出の銃たち

 

これらでカテゴライズして、各項目のトップ1~3とワースト1位を紹介。

最後に、総評として1番良かった作品のトップ3とワースト3を紹介します。

また、TierTrackerサイトで各カテゴリをS~Dランク順で画像として作成しています。

 

それでは早速ランキング付けしていきたいと思います。

 

  キャンペーンモードとストーリー

 

 

  • 1位:CoD:BO1
  • 2位:CoD:MW(2019)
  • 3位:CoD4:MW
  • ワースト:CoD:MW3(2023)

 

正直、キャンペーンモードからMW(2019)とBO1のどちらを1位にするか非常に迷いましたが、個人的には僅差でBO1が1番よく出来たストーリーで面白かったです。

 

1位であるBO1は、1960年代のキューバ危機とベトナム戦争と言った史実を元に、冷戦中の裏で工作するCIA特殊工作員の話で、エンディングもブラックな終わり方で良かったです。

 

2位はMW(2019)。

プロパガンダ要素が強い印象でしたが、中東を舞台に現代の複雑な情勢と、あらゆる視点から描かれた「現代の戦争」に着目した映画のようなストーリーでした。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」、「アメリカンスナイパー」など、近年の戦争映画のオマージュと言える演出も数多く盛り込まれていて、CoDらしいストーリーとして落とし込まれていて面白かったです。

 

3位はCoD4で、発売当時は珍しかった現代戦をテーマにした作品。

シリーズの中でもトップクラスの印象を残した核爆発のシーンや、マクミラン大尉との潜入ミッションが非常に印象的でした。

2016年には、PS4用にリマスター化されて懐かしくも楽しかったです。

 

ここでのワーストは、最新作のMW3(2023)。

キャンペーンの遊び方として自由度がかなり増したものの、MGS5:TPPの二番煎じ感が凄くて全体として割と微妙でしたし、旧MWシリーズのリブート作品の癖に、ストーリーはこのゲームだけでは完結しない中途半端な終わり方と言う最悪なゲームでした。

MW4が発売されてストーリーがどうなるかによって、今後の評価が変わるかもしれません。

 

  PvPモード(マルチプレイとウォーゾーン&DMZ)

 

 

  • 1位:CoD:MW(2019)
  • 2位:CoD:BO4 Blackout
  • 3位:CoD:BO1
  • ワースト:CoD:MW3(2023)

 

このランキングは賛美両論だと思いますが、あくまでこの記事は私の独断と偏見で選んでいるのでこうなりました。

そう記事のタイトルにも銘打っていますし。

見て頂いている方のほぼ大半はBO2神ゲーだと思いますが、私の中では全作品を遊んだ中で4~5位くらいのゲームと言う印象です。

 

1位としたMW(2019)は、日本では旧Twitterで「MW クソゲー」で荒れたゲームで、それまでのCoDシリーズの流れを大きく変えてしまった作品です。

正直、今のCoDリアル路線が受け入れられなかったから日本では衰退した事も事実。

 

ただ、私の中では今でもずっと普通に楽しめる対戦ゲームでした。

「敵と撃ち合っている」と言う意味では、このゲームがキャラコンや敵との駆け引きが1番面白いです。

主にSteam版だけの話ですが、同接で平均1000人程度いるのでギリギリまだ遊べます。

 

2位はBO4のバトロワモードであるブラックアウト。

私の中でのBO4は、マルチよりもこっちのバトロワの方がとても面白く、当時のバトロワゲーの中でもとても軽い挙動。

パークや投げ物など駆使して戦う戦略性の高い戦いができて、久しぶりに約1年間通して遊んだゲームでした。

しかし、BO4発売後にすぐ配信されたApexLegendsにかなり人が流れてしまって、すぐに過疎ってしまい非常に残念だったのを覚えています、、、

 

3位であるBO1は、当時の旧MW1&2シリーズのような撃ち合いの派手さは全く無く、空気と化している武器が多かったですが、ゲームバランスとマップはしっかりしており、何よりも凸ゲーだった点が好きでした。

 

ワーストは、もう圧倒的にMW3(2023)です。

前作のMW2(2022)は31日もプレイするほどやっていましたが、MW3は全てにおいてゴミ。

MW2の良い点をガン無視、マップも使い回し、ソシャゲかと言わんばかりの武器MODを毎週配布、ゲームバランスは無茶苦茶。

 

CoDシリーズの中ではクソゲーと烙印を押されたヴァンガードですら私は半年も遊べたのに、MW3は20時間もプレイできないくらいつまらない酷いゲームでした。

 

スレハン製CoDは、何故か後の作品に負の遺産を必ず残していくので、もう2度とCoDには関わってほしくないです。

(AWでは課金システム、WW2ではドラゴンブレス弾、VGでは世界観ガン無視のマルチバース、MW3はただの使い回しとソシャゲ化と、次々とゴミ要素を残していくため)

 

  PvEモード(ゾンビモードとスペシャルオプスなど)

 

 

  • 1位:CoD:BO1
  • 2位:CoD:MW3
  • 3位:CoD:MW2
  • ワースト:CoD:VG

 

1位であるBO1のゾンビモードは、発売から数年ほどずっとゾンビモードを遊んでいたくらいずっと好きで、今遊んでも面白いと思えるゲーム。

 

2位である旧MW3は、スペックオプス+サバイバルモードとPvEモードのコンテンツのボリュームの多さが魅力。

ずっと色んなフレンドと遊んでいました。

 

3位でもある旧MW2のスペックオプスは、完全に思い出補正ですが後半のミッションが異様に難しくて良くも悪くも楽しかった思い出があったからです。

特に「爆薬とナイフ」は阿鼻叫喚レベルのバカゲーでしたね。

 

ワーストは、ヴァンガード。

全体としてゾンビモードが面白くない以外の感想がないくらいの虚無。

唯一、死の沼の謎解きが良かったくらいですね。

 

総評の前に、番外編を書いていこうと思います。

 

  番外編① トロフィー(実績)コンプが難しかった作品

 

  • 1位:CoD:BO3
  • 2位:CoD:BO2
  • 3位:CoD:BO4

 

CoDシリーズのトロフィーの難しさと面倒臭さで言えば、圧倒的にBO3が大変でした。

これまで私がトロフィーを取った中ではトップクラスの難しさで、トロフィー数も最大99個とシリーズ中最も多いですが、100%埋める事が出来て嬉しかったです。

 

2位はBO2。

こちらもBO3ほどでは無いですが、キャンペーンモードでの作業があり、ゾンビモードのトロフィーも大変だった記憶があります。

 

3位はBO4。

キャンペーンモードが廃止されたものの、その代わりゾンビモードのトロフィーが多くなり、運要素が非常に強いバトロワモードのトロフィーがあったりとかなり大変でした。

 

  番外編② 当時のマルチで明らかに強すぎた思い出の銃たち

 

ここでは、CoDの全シリーズを通して、明らかに強すぎた銃達を簡単に紹介していこうと思います。

ここも賛否両論だと思いますが、やっていた当時に特に思い出のある目立ったものを紹介します。

 

  • フラググレネード/CoD4:MW

 

そもそも「最初から銃じゃない」と言う話になってしまいますが、主にCoD4のサーチをやってきた方なら、数多のグレポジから必ず飛んでくるエアバースト祭りに恐怖を覚えた方が多いはず。

CoD4では、パーク1でグレを3個所持できたためです。

 

本当にサーチが強くて知識の深い人は、まるでタルコフかのように僅かな足音から察知されて、ピンポイントグレで飛ばされていましたからね、、、

BO2などでも同じことがありましたね。

 

  • M203グレネードランチャー/CoD:MW2

 

やはり旧MW2と言えばグレポン。

問答無用でワンパン&榴弾なので大したエイムもいらない。

ワンマンアーミー、デンジャークロースの組み合わせがとんでもなく強すぎましたね。

 

  • UMP45/CoD:MW2

 

旧MW2でのこのSMGの威力がAR並みに高く、パーク2ではストッピングパワーがあればサプ付きでも2発キルという脅威の火力を持っていました。

SMGである事からマラライコマンドーとの相性抜群でした。

 

  • AKS74u/CoD:BO1

 

BO1の発売初期に猛威を振るっていたこの銃は、SMGなのにAR並みの射程と威力を持つ武器で、ラピッドファイアも搭載可能。

更に低レベルでアンロック出来た事から、最初は、この武器かFAMAS以外で戦っている人を見ないくらいの強武器でした。

 

  • FMG9/CoD:MW3

 

旧MW3の壊れマシンピストル。

修正前は、旧MW2のグロック18C並みの連射速度を持っており、セカンダリ枠なのにデュアル化でクロスヘアの広がりも小さかったのでメイン武器すらいらない。

これを持って走り回るだけで、簡単にリーパーなどが呼べたくらい強かったです。

 

  • ACR6.8/CoD:MW3

 

旧MW3で大活躍した最低威力がとても高いARで、サプレッサーとの愛称抜群、反動もとても小さいとかなり高性能。

武器パークでキックをつけるとほぼ無反動砲と化す。

強いて弱点を上げるなら、発射レートが低いくらいですが、先ほどのFMG9で近距離はカバー出来ていた時代です。

 

  • Remington M870 MCS/CoD:BO2

 

BO2発売初期の頃は元の射程距離が非常に長く、ロングバレルで更に伸ばせると言う中距離にも対応できたショットガンでした。

しかし、今ではこれくらいの火力のショットガンがデフォルトとなっているのが恐ろしいです、、、

 

  • Marshal16/CoD:BO3

 

実装時は荒れに荒れたセカンダリ枠のショットガン。

ブーストゲー時代特有のキャラコンで、簡単にワンパン距離まで詰めれたのが凄まじかったですね。

 

  • ソードフィッシュ/CoD:BO4

 

BO4の害悪武器代表と言えばこれ。

武器MODで5点バースト化すれば、ワントリガーワンパンと言う。

BO4からHP150制+HP自動回復廃止になって撃ち合いのゲームバランスを変えたのに、結局爆速キルタイムを押し付け合わせるゲームになると言う。

(運営はランクにしか興味がなかったので、公開マッチではずっと放置)

 

  • 725/CoD:MW(2019)

 

今年のCoD:MW発売初期で猛威を振るった悪魔の数字。上下2連装ショットガン。

BFのショットガンかと言えるほどの射程距離を誇り、カスタム次第で更に威力と射程を延ばすことも可能。

修正前は、ショートバレルでも射程とキャラコンで簡単にゴリ押せる驚異の武器でした。

 

  • Street Sweeper/CoD:BOCW

 

BOCWのセカンダリ枠の自動ショットガン。

これも実装当初はメイン武器いらないレベルの脳死武器でした。

 

  • KV BROADSIDE/CoD:MW2(2022)

 

近年のリアル路線CoDでの害悪ショットガン最終形態のような銃。

長射程、セミオート、25連マガジンに加え、ドラゴンブレス弾搭載で被弾した時点で燃やされて殺される。

この銃のせいで、MW2はマルチ、ウォーゾーン、DMZ全てにおいて最強武器となってしまうくらい酷いものを見ました。

 

他にも語りきれないくらい色々な銃がありましたが、あまりにも長くなるのでこの辺で。

 

  総評

 

これまで書いた中でのCoDシリーズを総評して、1番良かった作品をあげると、、、

 

ベスト3

  • 1位 CoD:BO1
  • 2位 CoD:MW(2019)
  • 3位 CoD:MW3

 

ワースト3

  • 3位 CoD:IW
  • 2位 CoD:ゴースト
  • 1位 CoD:MW3(2023)

 

ベスト3の理由を簡単に書いていきます。

 

  • CoD:BO1

キャンペーン、マルチ、ゾンビ全てが楽しかったです。

CoDの中で最高傑作!!!

 

  • CoD:MW(2019)

世間一般ではクソゲーですが、キャンペーンも良く出来ていて、マルチは賛否あるが割とスルメゲー。

5年間も遊べたゲームでした。

 

  • CoD:MW3

旧MW3は、各ランキングのトップ3には及ばない点も多いですが、キャンペーンはシリーズ完結編。

PvEのボリュームが多く、マルチも色々な武器があってとても長く楽しめました。

 

個人的には、PS3時代であるCoD4からBO2までの時代のCoDが1番好きです。

 

一方、以下の作品がワースト3だった理由を述べると、

 

  • CoD:IW

キャンペーンは、映画「ローグワン・スターウォーズ」のパクリっぽいが、それなりに楽しめた。

(どちらも同時期に公開されたものなので本当にパクリと言えない。)

しかし、マルチとゾンビに関しては総じてBO3の二番煎じでしかない印象。

 

  • CoD:ゴースト

キャンペーンは、次回作が今でも続編がない中途半端な終わり方。

マルチは出来の悪い旧MW2でしかなく、マップが広くて試合展開が非常に悪すぎる。

発想は良かったが、つまらなかったエイリアン。

唯一褒めるところが、発売当時の最新の銃器がたくさん登場したことくらい。

 

  • CoD:MW3(2023)

紛うことなきクソゲーです。

ヴァンガードも全てにおいて酷かったですが、キルタイムが作中最も短かった事から、キャラコンとエイムで無理やり戦えた事から奇跡的にマルチはまだ遊べました。

もはやMW3は、HPが増えたせいでそれすらも出来ない結果、ショットガンとSRなどのワンパン武器しか使えるものがない。

 

そもそもベータ版の時から調整不足で、ゲームとして何も考えられていないのが丸見え。

最近では様々な武器を修正しましたけど、それを発売時からやっておけと言いたい。

 

以上で、CoDシリーズでランキングをつけてみました。

 

MW3(2023)のような悪夢が今後この世に生まれないでほしいですね。

次回作であるBO6はそれなりに期待しているので、1年間遊べるCoDになってほしいです。

 

 

 

 

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