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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、パニグレで明日に実装されるルシア・誓焔について簡単にコアパなどを書いていきたいと思います。

 

デルタフォースなどで忙しくしているうちに、気付けばもう明日でアプデだったので中国版の内容を振り返りつつ書いていきます。

と言っても、めちゃくちゃざっくりのメモ書き程度の内容です。

 

ルシア・誓焔は、火属性の攻撃型キャラ。

エフェクト効果は電束で、リワーク後の戦区では電束用戦区で主要なキャラとなっています。

その上、モーションやエフェクトもカッコいいので、是非とも入手しておきたいキャラです。

 

UIはいつも通りですが、剣ゲージ下部分を溜めることで形態が変わります。

 

 

基本コンボや一連の流れを書くと、ルシア・誓焔の1番の特徴は、必殺技キー短押しでジャンプできることですね。

と言っても、他のアクションゲーのようにジャンプで攻撃はかわせません。

 

 

扱う上での重要なテクニックが、通常攻撃5コンボ目+青シグナルで太刀が大剣に変化しての大振り斬り。

これを活用することで、電束ゲージが溜まります。

青シグナルを押すタイミングは、ルシア自身が赤く光るタイミングと言うDMCのバージルみたいな感じ。

 

ジャンプ後にすぐ通常攻撃を始めると、3コンボ目からスタートする事も重要です。

 

通常形態時は、シグナルアイコンの上にある白いシグナルを消費して戦います。

 

そして、剣の下のゲージが最大時に必殺技キー長押しで焰雷形態となります。

 

 

焰雷形態では、剣ゲージの上部分を消費して戦いながら、再度上部分のゲージを溜めて戦います。

 

シグナル使用後+通常攻撃を挟みながら戦うことでゲージを楽に溜めれますが、戦区でワタナベがSSSなど結構課金して強いキャラランクになっているなら、脳死でシグナル連打して溜めてもいいかと。

 

 

焰雷形態中に、必殺技キーが赤くなったタイミングで長押しすると、滞空して真空波を連打できます。

中国版でのベータ版では、あまりにもこれが強すぎて驚きでした。

 

 

そして、真空波連打中に必殺技キーを押すと、空高く飛び上がって敵を叩き斬ります。

 

 

必殺技だけでも、ジャンプ、形態変更、大ダメージなどコマンドが沢山色々あるものの、中国版でも現環境トップクラスのアタッカーキャラとなっているので、ぜひ入手してみて下さい。

 

 

 

今回は、Delta Forceオープンベータのランクマッチで、ようやく将軍5になることが出来た話を書いていこうと思います。

やっとここまで上がれたという感じです。

 

去年の将校5になった時にも書きましたが、英語だとこのランク帯はGeneral=大将のはずなのですけどね。

このランク帯は、APEXで例えるとダイヤ帯くらいと言ってもいいのランクなのかなと思っています。

 

将校帯でのKDは1.4とそれほど高くありませんでした。

立ち回りに関しても、将校帯の時と変わらず1人だろうか関係なしに最前戦を突っ走ってます。

最終的にはキルレ捨てて走ってましたが、このあたりで収束。

 

 

と言うのも、将校2~1帯になってきた時点で、何が何でも前線を上げて勝ちに行かないとポイントが盛れないからです。

負け試合は、SPM600以上でもポイントは+5~6程度。

勝てば勝利ポイントで+10加算されます。

 

 

と言っても、明確に自分がキャリーしたと言える局面は指で数える程度ですね。

画像の時のマッチは、ミサイルで味方が一気に持っていかれてからのビーコン設置で前線を引き上げて無理やり勝利に持っていったときのものです。

 

 

工兵でM250持って籠もってキルレを上げても、試合の貢献度としてはほぼ意味がないなと思う場面が多かったです。

とは言え、個人的に1番楽に盛れるのは衛生兵と工兵ですね。

 

衛生兵は、スモークで前線を上げたり、倒れた味方を蘇生して戦わずともSPMが上がる。

SMGも、遠距離から近距離までこなせる武器が多いです。

 

特に工兵は、車両破壊のスコアが大きいので、M250やM7と言った高火力武器で有利位置を取りつつ、ロケランで車両破壊していくとかなりおいしいです。

各マップの主要なスナイパー、有利、射線を抑えると稼げるポジを覚えてから工兵で戦うと、SPMもキルレもかなり上がります。

 

 

KD3と言うハゲの安定感は異常。

 

 

ですが、最終的にはDウルフをメインで使ってランクをやってました。

基本的にキルでしかSPMを稼げる手段がないため、プレイヤースキル依存になってしまうものの、使っていて1番楽しいのはこのキャラだったからです。

 

最後に、参考までに将軍5になる直近20マッチ分の履歴の画像を貼っておきます。

意外にも、こんな単騎特攻ばかりでもポイントが減るマッチは2回しかありませんでした。

最高司令官目指したいですが、時間的に無理かもしれません。

 

 

 

 

 

こんばんは。

今回は、Chilla's Art氏の新作ホラーゲーム「呪われたデジカメ」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

ゲームに関するネタバレは避けています。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

ゲームの感想を書く前に、最初に伝えたいことから書くと、、、

 

今回の新作は、Unreal Engine5で作られているのでグラフィックがパワーアップしているものの、最初から気になった点はあまりにもゲーム自体が重すぎると言う点。

 

  • CPU:Intel Core i7-14700F
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER
  • RAM:64GB DDR4-3200

と言った環境でも、初期設定で動かしてしまうとPCの負荷が凄いことになります、、、

 

Steamレビューにも書かれている方の内容を参考に書くと、グラフィックプリセットを中か低以下に設定し、仮想シャドウマップをオンにするとゲームが軽くなるらしいです。

しかし、私の環境ではそれほど変化がなかったため、結局はマシンスペックに依存すると思います。

 

 

小手先の話ですが、個人的にはゲームを軽くするなら映像のアップスケーリングの設定も重要かなと思っています。

アップスケーリングは、NvidiaのGPUなら「Nvidia DLSS」、AMDなら「AMD FSR」に設定。

品質を、パフォーマンスか、ウルトラパフォーマンスにしておきましょう。

 

 

これでGPUの負荷が60%程度に抑えれました。

ゲームが重かったときの参考の1つになればと思います。

私のPCスペックは、PCでブログを見たときのゲーム環境やデバイスについてまとめて書いています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、ゲームの感想としては、今作はかなり分かりやすく、謎解き要素もなく、60分程度でゲームクリア出来るほど短いです。

 

ストーリーを簡単に書くと、娘を亡くした主人公のパパ。

過去の思い出に浸りながら、娘を成仏させるべく、怪しいサイトから謎のデジカメを購入。

そのデシカメで撮った故人の写真を15枚アップロードすれば、その人は成仏し後にメッセージがもらえるという明らかに怪しい内容。

 

 

そのデシカメを手にし、娘とよく遊んだ公園を訪れるのであった。

しかし、ラストは恐ろしい事実が、、、と言う内容です。

 

公園内で色々な場所にカメラを向けると、生前の姿の娘を視認することが出来て、写真に収めていくという感じ。

 

 

至るところに4桁の数字があり、これは電話ボックスに打ち込むことでヒントを得ることが出来ます。

これはかなり分かりやすいですね。

 

 

そして、この明らかにネタ要素しかない某ネズミ的なものにも、ストーリーには重要な意味があるようで、、、

 

 

ゲーム後半の雰囲気やホラー演出、最後の恐ろしい真相と中々怖くて面白い話でした。

 

 

個人的には、時代背景が2000年代意識なのか、PCのUIがWin XPっぽくて懐かしさとこだわりを感じました。

ゲーム内のサイトの雰囲気も、子供の頃に見たホラーサイトっぽい感じ。

 

 

以上で、Chilla's Art氏の新作ホラーゲーム「呪われたデジカメ」を遊んでみた感想でした。

 

 

こんばんは。

今回は、映画「ソウX」が去年から米Amazonで見れた件について書いていこうと思います。

 

ソウXは、去年の秋に日本で公開された映画でしたが、アメリカでは2023年に公開されていました。

私も久しぶりに映画館に行きたかったので見に行きました。

 

 

しかし、アメリカでは質はレンタル&販売が日本版公開時期後あたりからされていました。

ちなみに、DVD版は7.5$と言う破格の値段で驚きです。

 

映画の感想の前に、先に米Amazonでの購入方法と視聴、日本語字幕の導入方法などについて全部説明しておきます。

 

米国Amazon Primeのリンクを置いておきます。

今は購入価格が14.99$ですが、去年のハロウィンセールでは8ドルだったのでUHD版で買いました。

 

 

https://www.amazon.com/gp/video/detail/B0D339BNB6/ref=atv_dp_share_cu_r

 

購入の際は、私はこちらのギフトカードから購入価格分にある種の両替をして買いました。

このリンクの商品は、お金を米Amazonのギフト券に変換してくれるというものです。

細かく金額を指定できるので、向こうだと誕生日プレゼントなどで送れそうで便利そう。

 

 

実際に購入できたら、Google Chromeの拡張機能で配信されているこちらの「Subtitles for Language Learning (Prime Video)」を導入します。

これは、有志で配信している方やAI(DeepL翻訳など)を使って、本来存在しない日本語字幕を挿入してくれる拡張機能です。

.srtファイルなども読み込めるので、自前で編集して導入も出来ます。

編集自体はメモ帳から出来るので難しいものではありません。

 

 

起動方法は、見たい映画で緑色のアイコンの「Subtitles for LL」をクリック。

 

初回起動時は、右のタブから画像通りの設定で、上から「米Amazon→言語元を英語→ラーニング言語を日本語」に指定します。

 

 

次に、上のタブの「Search」からSAW Xで検索し、有志の方が配信している字幕ファイルをダウンロードすることで翻訳されてみることが出来ます。

ちなみに、ソウXのデータは2件しかなく、どちらの翻訳も7~8割くらい合ってるかなという程度でした。

DL数が多い方が翻訳ミスが少ないのでオススメしますが、劇場で見たものよりも少し違和感がある翻訳がありました。

 

購入と視聴、字幕の導入方法は以上になります。

 

実際に見てみましたが、映画館では暗くて見辛かったゴア表現が、ゲーミングモニターでブラックイコライザーを入れているせいもあって、グロい部分がはっきり見えていてキツイものがありました。

グロ耐性は結構慣れている方なのですが、それでもソウXのゲーム内容はシンプルながらも恐ろしくて痛々しいものばかりです。

 

ソウシリーズは、話が進むたびにゲームがアトラクション化していましたからね。

その点では、ソウXは1みたいなゲーム内容に留まっています。

 

また、ソウXは1~2の間の時系列となっていますが、全体のストーリラインで見ればソウ6の過去回想も実は絡んでいる話です。

ソウ6は、ソウ1の前の保険金の話に触れていましたから。

 

かなり簡単なソウシリーズの時系列をまとめると、

 

保険金が下りなかった→ソウ6

脳腫瘍で入院→ソウ1

※ローガンがレントゲン写真の張り替えミスをする→ソウレガシー(これを含んでいいかによる)

ソウ1のメインゲームとアマンダがジグソウの弟子になる

医療詐欺に遭う→ソウX

※アメリカだとソウXIが今年公開予定で、噂だと時系列はこのあたり?

ソウ2へ

 

この間に、ジルとの間に産まれる予定だったギデオンや、ホフマンも弟子になるなど色々あるので、大分ざっくりとした出来事の整理です。

 

ソウXは、「原点回帰」、「ジグソウの狂気の原点」との謳い文句の映画でしたが、まさしくその通り。

この映画での出来事を機に、ジョン・クレイマーではなく、ジグソウとして残りの人生を生きるという事を示唆する話となっています。

 

謎解き要素はあまりないものの、主にソウ1~3が好きで、ジグソウの信念を深堀りする内容となっているので、ソウシリーズが好きな人こそ見てほしい映画でした。

 

以上で、ソウXが米Amazonで見れた件や視聴方法と映画の話でした。

需要がありそうなら、ストーリーラインの解説も書こうかなと思っています。

 

 

今回は、パニグレで2025年の年始早々から、ついに計画されていた統合アプデについて思ったことを書こうと思います。

 

まさかの先週にSNSで公開されたものは、なんと大陸版での3バージョンを統合したものを、大型アプデとして配信するというもの。

初っ端から中々ぶっ飛んだアップデートを開幕から予定するのは逆に面白い。

 

 

 

 

ちなみに、大陸版では今の日本版から6ヶ月分の6バージョン先をいっているものの、もう半分埋める気なのが凄いですよね、、、

当初の予定だと、この3バーション統合は6週間しかシーズンの期間がないので、次の約2~3月あたりでまた3バーション統合すると、もう夏頃には大陸版に追いつく計算となります。

 

幸いにも課金的な話をすると、今回の統合される3バージョンでは、Sバンジは宿舎で1体配布、Aヤタは通常ガチャ。

Sルシアは、普通のガチャとなっているので、手に入れること自体の難易度は低そう。

 

しかし、次は雷ナナミ、イシュマエル、リリスと課金ばかりが続く新キャラばかり。

(リリスのみは特殊なガチャとなっていて、実質無課金でも簡単に手に入りやすい仕様となっています。)

 

 

去年のこちらの記事でも書いた通り、ゲームの加速=課金も加速しないといけない。

デイリーのたった1日の取りこぼしでユーザーがデメリットを被る。

そして、ルナからの時代はキャラインフレも加速する時代となっているので、当初の思った通りの心配事しかないと言うのも、、、

 

 

この令和のソシャゲ時代に、毎日必ずデイリーやらなきゃ置いていかれる環境を課してくるのは、流石に時代遅れとしか言いようがない。

 

元はと言えば、運営がバージョン違いで遅れて出してしまったのが問題なのに、それを本土の人以外である主に日本版やグローバル版ユーザーにしわ寄せを押し付けるのはどうなのだろう…と思いました。