今回は、PS4トロフィーゲー「赤いリボン ~奇妙な夢~」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
既に別の方のブログで充実した攻略ページが作られているので、ここではゲームの感想のみ。
このゲームは、低価格トロフィーゲーでお馴染みのラタカイアゲームスが開発。
価格は500円で、トロフィーは合計38個と結構あります。
ちなみに日本版と北米版はそれぞれ別タイトル扱いとなっているので、どちらも買ってプレイするとかなりトロフィーブーストできます。
PS Store日本版のページはこちら。
北米版はこちら。
ストーリーは、赤いリボンを付けた少女「ロウ」が見る奇妙な夢の中を彷徨い、そこで出会う人々の悩みを解決していくと言うもの。
ベッドから起きて、外で探索をし、またベッドで目を覚める、を繰り返していきます。
終始ドット調でホラーゲームっぽい雰囲気ではあるものの、びっくり要素はほぼ皆無。
ホラーゲームが苦手な方にもプレイしやすい内容となっています。
感想としては、普段のラタカイアゲームス作品の中では、しっかりと作り込まれているゲームだと感じました。
しかし500円と言う価格相応の内容で、全てのテキストを読んで行っても1周1時間程度。
謎解きも簡単で、出会う人々を助けるかどうかでエンディングが分岐。
エンディングは2種類あるだけでやり込み要素はほぼなく、少々物足りない印象でした。
楽にトロフィーブーストしたい方にはとてもオススメのゲームです。



















