こんばんは。
今回は、Escape the Backroomsを遊んでみた感想と、製品版で追加された全エンディングを見てきた話も書いていこうと思います。
以前書いた記事のリニューアル版として、フレンドとクリアしてきました。
私自身、ゲーム自体は数年前のアーリーアクセス時代にクリア済み。
一足遅くなったものの、映画「バックルームズ」も話題ですし、ゲームとして紹介できたらと思っています。
映画に関してはあまり触れず、あくまでゲームのみにフォーカスした記事です。
このゲームは、現在クロスプレイに対応していて、PC(Steam)、PS5、XB、ニンテンドースイッチ版があります。
SteamとPS5版のリンクを置いておきます。
現在セール中。
PS5版はこちら。

Escape the Backroomsは、タイトルにもあるバックルームズを調査&探索しながら、最大4人で協力して脱出を目指していくと言う内容。
ホラー要素は比較的薄めですけど、ジャンプスケアやビックリ要素あり。
バックルームとは、海外掲示板の4chanとCreepypastaが発祥の都市伝説。
私達が住む現実世界のどこかにある「Noclip out of Reality」。
つまり、ゲームの壁抜けバグのように、現実から異世界にすり抜けてしまった世界が、黄色一面の壁や床。
そして、無限に広がる空っぽの部屋が続いていく…と言うもの。
そこから、レベル制の階層ステージ、エンティティと言った自分達を襲いかかってくる怪物など、次々と創作が足されていった感じ。
アーリーアクセス時代は、特に細かい説明がなく不親切でしたが、製品版は各エリアで何をするかヒントが書かれています。
隠しステージを含めて全33ステージに拡張され、マルチエンディング制で遊びごたえがあります。
フレンドと遊ぶ時は、ぜひゲーム内近接VCで遊んでみると、没入感が味わえると思います。

映画は、登場人物、バックルームズなど、「謎の分からなさを観ていく」要素が強いですが…
こっちはゲームなので、この世界観に触れる体験が出来るのが大きいです。
「リミナルスペース」と言う、日常で見慣れた景色なのに、人の気配や本来の用途ではない不気味さが際立つのも、どこか不思議で面白い。
映画と話が繋がっているかと言われれば、そこはプレイした方の考察力次第。
このゲーム特有の謎もあるので、映画が楽しめたら面白いと思います。
全エンディング回収に約10時間ほどかかりました。
フレンドと一緒に協力しながら、バックルームズを探検していくのはとても面白かったです。
気になる方はセールの時に買ってみて下さい。
以上で、製品版Escape the Backroomsを遊んでみた感想でした。











