こんばんは。
今回は、昨日配信されたホラーゲーム「狂い咲き」を遊んでみた感想と、エンディング分岐について書いていこうと思います。
まだ発売されたばかりと言う事もあるので、ストーリーのネタバレにはあまり触れずにレビューを。
エンディング分岐も、実績埋めやエンディングを見たい方向けに、簡単な解説程度に書いていきます。
価格は、インディーホラーとしては少々高め。
Steamストアページはこちら。
それでは早速紹介していきます。

あらすじと感想など
狂い咲きのホラージャンルとしては、和ホラー、流血あり、サイコロジカル(心理的)ホラー、と言ったところでしょうか。
全編日本語フルボイスとなっていて、雰囲気も良いですし価格が高いのも納得でした。
簡単なあらすじを書くと、とある田舎に引っ越してきた主人公、葉不見真白と両親。
家族は都会で色々あって、田舎の古い屋敷に移り住む事に。
田舎で新たな生活が始めようと両親は前向きですが、真白だけはそんな気持ちになれず。
そんな中、屋敷では怪現象が起こったり、家に来る老夫婦は怪しい雰囲気だったり。
過去に家族に何があったのか…
真白の身の回りで起こる怪異と、その真相とは…
ゲーム全体の雰囲気としては、サイレントヒルFとひぐらしっぽい作風がありつつ、チラズアートみたいなインディーゲーらしい世界観かなと。
日常生活の中にも、ふとした瞬間に怪異が混ざっていく感じは、以前遊んだ誘拐事件など思い出しました。
個人的に面白かった、このホラゲーならではの要素として、キャンパスに絵を描くパートがあります。
イラストは、お絵かきの森やガーティックフォンくらいの自由度でした。
フレンドに配信しながら遊んでた+私の絵心無さすぎ+悪ノリで誕生した最高傑作を晒しておきますw
なんかもうギャクパートになってしまった…
ですが、各要所での恐怖演出と、怪物から逃げるパートもしっかり怖いし気持ち悪い。
全体的にゲームの難易度は低めで、チェイスパートもそこまで難しくない印象でした。
家族の謎と怪現象の真相もちゃんと描かれていて、ホラー映画やゲーム好きなら、端々のイベントから背景を察する展開だと思います。
初見クリアは約2時間。全エンディング回収で2時間半ほど。
全体的に荒削りな部分も目立ちますが、笑いあり、そして恐怖と陰鬱な展開もあり。
ストーリーも分かりやすく、考察できる部分もあり、かなり楽しめたホラゲーでした。
エンディングが結構重たいので、苦手な方は注意かもしれません。

エンディング分岐について
エンディングは全部で2種類。
ゲーム終盤の最終チャプターで、自分の屋敷で「あるアイテム」を回収して、エンディングを迎えるだけです。
アイテムを回収していると、スタッフロールが変化します。
簡単に解説すると、屋敷で全部の窓を開ける前に、書斎の机にある小さな鍵を入手。
鍵を使って2階の部屋に入り、隅にあるアイテムを回収した上で最後まで進めるだけです。
アイテムにはポインターが出てくるので、見落とすことはないかと。
以上で、新作ホラゲー「狂い咲き」を遊んでみた感想とエンディング分岐についてでした。















