こんばんは。
今回は、The First Descendantについて書いていこうと思います。
去年の秋に書いたこちらの記事。
この前TFDの事を思い出したので、年に1回帰省する気持ちでまた遊んでみました。

年に1回くらいは、過去に遊んだオンゲに帰ってみるスタイル。
1年経ったらアプデで色々変わっていて新鮮味を感じれるので、このゲーム以外でも風物詩としてやっていこうかなと思っています。
そんな訳で、帰省+生存確認の意味を込めて起動してみたTFD。
大体20時間くらい遊んでみたものの、全体的にコンテンツが見直されていて、まだまた運営するやる気あるのが凄いなと。
何が大きく変わっていたのかを、2025年のシーズン3と比較しながら書くと…
(今現在は、シーズン3EP4。)
まず、昔からメインコンテンツかつ不満点でもあった「アモルファス掘り」は、今となってはおまけ程度の存在に…!
排出確率が全て均一化され、いつの間にか天井システム制になっていました。
開封もアルビオンから出来るようになっていましたし、大分簡略化されたなと。
では、今は何をするゲームなのか?
端的に言えば、今までの「ルートシューター」から、「様々なエンドコンテンツを回して、最強キャラを育成する」ゲームに変わっていました。
もうDestinyやWarframeなど、ほとんど変わり映えしない感じですね。
コンテンツに参加する際に、アルケー活性度と言うDestinyの光システムみたいなものも増えてました。
ただ、ゲーム自体の根幹部分は残しているみたいで、デイリー、週間、イベントをこなしつつ。
ダンジョンやエンドコンテンツでは、いつもの無双ゲー的な雰囲気はそのままと言ったところ。
キャラのバランス調整が色々入っているものの、基本的には昔とスキルの回し方は変わらず。
知らない間に、グライの殲滅力が増していて驚き。

Steamでは同接4ケタ代ではあるものの、アルビオンにいる人や、マッチングする人にPS勢がかなり多い印象でしたので、意外と安泰なのかもしれません。
運営も初動のゲーム設計の間違いを認めてましたから、カジュアル版Warframeとして作り直したいのかもしれない🧐。
ゲームとしては、去年より良くなっている感じはするものの、既存のゲームの混ぜこぜ&パクリで中華ゲーみたいになってしまった印象でした。
課金の単価も昔と変わらず強気ですし、何かの片手間に遊ぶ程度が丁度いいゲームだった部分も変わらず。
混ぜこぜパクリなところは、私がずっと遊んでるデルタフォースとほぼ変わらないですねw
8/20にはシーズン4となり、また大幅なコンテンツ大改修するみたいなので、その時にまたちょっと触ってみようかなと思います。






