今回は、CBTが開催されているサドンアタック:ゼロポイントを遊んでみた感想を書いていこうと思います。
このゲームは前回の記事で紹介した通り、2000年代後半に日本でオンライン「ゲーム」と「FPS」と言うジャンルを広めた。
私の中でも、オンゲにハマるきっかけとなったゲームです。

そんなSAZ、期待しすぎても良くないかなと思いながら3時間ほど遊んでみたところ、童心に帰れるほどの面白さは無かった…と言うのが率直な感想でした。
簡単に言えば、サドンだけどコレじゃない感じで、リアタイで遊んでいた頃にタイムスリップ出来ませんでした。
と言っても、私が遊んでいたのが2007年。
ゲームヤロウ運営時代しかやっていないので、ネクソン運営の2010年代~19年サ終の時に触れていたら、感想が変わっていたかもしれません。
フォックスリーコンくらいしかキャラが分からないくらい昔です。
簡単にSAZと原作との違いについて触れていくと、
まずはストッピングの概念ですね。
SRはストッピングが必要だったのは覚えていたものの、ARはあまり必要なかったはずだったので驚き。
厨房はAK、M4、K2持っとけみたいな記憶だったので。
個人的には、武器カスタムの概念は不要だったかなと思っています。
これがあると、武器レベリング作業してから爆破やるか、みたいな流れが生まれてしまいますし…
ゲームの優先順位が、「レベル上げ>ゲーム性」になる最近のFPSの流れは、本当に辞めて欲しいですね。
CoDならシップメント&ニュークタウンに籠る。
BF6発売当初のボット部屋探しでアンロック作業、がその象徴でしたし。
アカウントレベルを上げないと、好きな武器が使えないのもちょっとマイナスです。
レベルを満たしていないなら、昔のようにレンタル性で使えるようにしても良かったと思っています。
あとはラグかったり、CBT中に2度も緊急メンテしてもあまり変わらない感じでした。

サドンはCS系をカジュアルに楽しむくらいのゲーム性だったので、別ゲーの片手間に遊ぶくらいで良かったように思えました。
とりあえず、古のウェアハウスでグレ投げて撃ち合う懐かしさを感じれたのは良かったです。
最後に、これは全く関係無い余談ですが、最近発売したCoD:BO1&2のマルチを今遊んでも、多分SAZと同じ感想しか持たなかっただろうと思っています。
BOはただのPS3からの移植ではあるものの、十数年前の脳死で走り回るマルチの頃には戻れないでしょうし。
実際に、過去IWのおまけだったCoD4リメイクのマルチもそうでしたしね。
以上で、サドンアタック:ゼロポイントを遊んでみた感想でした。







