※2025/06/16更新ー※シーズン9でに記事を作成。
今回はデルタフォースで、MCX LTについてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
MCXで遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、MCXについて簡単な解説とカスタムを紹介していきます。
MCXの特徴
MCXは、シーズン8で登場した衛生&偵察兵が使えるAR。
ステータスだけを見れば、SMGに近い性能をしています。
実装初期は、ヒートシールドで発射レートを上げないと微妙な性能でした。
それが中間アプデでレートが底上げされて、より高火力なARに進化。
元の750→840rpmまで大幅強化されました。
MCXの強みは、頭部が50ダメージである点。
AUGやPTRも頭50ダメですが、どちらも発射レートが遅いと言う特徴があります。
ですがMCXは、高レートなので凄まじいTTKで敵を瞬殺することが可能。
頭2発キルの場合、理論値TTKは69ms。
胸部4発の場合、理論値で207msと非常に早いです。
しかし、腰や四肢へのダメージが非常に低く、射程距離もSMG並に短め。
このせいで、デルタフォースで登場するARの中では、かなりTTKが安定しないと言う欠点が目立ちます。
武器とカスタム紹介記事で、いつも「理論値TTK」と書いているのは、エイムやラグ、交戦距離でダメージが分散してしまう不確定要素が多く、TTKが状況次第で大きく変化してしまうためです。
参考程度に、4~7発キルごとの理論値TTKを書くと…
- 4発:207ms(全弾胸部に入った場合)
- 5発:276ms
- 6発:345ms
- 7発:414ms(全弾四肢に当てた場合)
※別ゲーの話ですが、CoD:MW3(2023)が同じシステムだったせいで不評でした。
BOシリーズはカジュアル寄りなので、頭以外の部位ごとのダメージが無いのが良いところ。
なるべくTTKが沼らないように、ヘッドラインを意識して戦いたいARです。

MCX専用のアタッチメントで、バレルの「フレイムスピリット」に、追加でヒートシールドを搭載することが出来ます。
これがあると発射レートが30rpm上昇するものの、理論値としては大きくTTKが変化しません。
とは言え、発射レートが上がる分、弾幕でゴリ押ししやすくなる事を考えると、狭いマップでは有利に働くと思います。
ちなみに、見た目はどう見てもサプレッサーが付いているのに、消音効果がないという罠…
最後に、パネルを最大で6枚も取り付けれるのも地味に強いです。
こんなに付けれる銃が少ないため。
MCXの特徴はこんな感じで、次はシーズン9でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
主に使っているカスタムは、ロンバレ or ヒートシールド付きをベースに、45か60連マガジン運用をそれぞれ用意していることが多いです。
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①よく使っている基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- MCX LT Assault Rifle-Warfare-6K2PQU80FNQC2NHNN1ECE
シーズン9の追加パーツ「レゾナント第3世代グリップ」を使用したカスタム。
反動が縦寄りなので、グリップで抑えている構成です。
マズルはFFCにしているものの、地味にMCXは射撃時の安定性が低くても扱いやすいので、別のマズルやサプに換装しても良いと思っています。
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②ヒートシールド付きの近距離カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- MCX LT Assault Rifle-Warfare-6K2PR800FNQC2NHNN1ECE
ここ2週間くらい遊んでいて、使用頻度が多いのがこのカスタム。
特徴の方で書いたTTKの不安定さを、発射レートで相殺するための構成です。
しかし、反動が大きくて射程距離がより短くなっているので、閉所でしか活躍する場面が少ないと思います。
紹介しているのは60連マグ版ですが、衛生兵の時はよく45連にしています。
以上で、デルタフォースでMCXについて解説とカスタム紹介でした。








