新作ホラーゲーム 悪意 Dread Neighbor を遊んでみた感想とエンディング分岐について | エピックパインのゲームブログ

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悪意 Dread Neighbor ゲーム画面、斧を持つ人物

 

今回は、新作ホラーゲーム「 悪意」(Dread Neighbor)を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

過去に紹介した凶寓(きょうぐう)と言うホラーゲームと同じ開発チームが作った中国の世界観が舞台となっています。

 

全体的にストーリーのネタバレは触れずに感想のみ。

記事の最後には、凶寓の記事と、エンディング分岐についての話も書いています。

目次から、気になる項目を見てみて下さい。

 

Steamストアページはこちら。

 

 

 





  本作の感想について

 

悪意ゲーム、暗い路地で不審人物と対峙

 

このゲームは、端的に言ってしまえば呪怨みたいなオムニバス形式で物語が進む感じ。

 

アパートに住む女性たちを中心に、最近逃走している凶悪犯の魔の手が忍び寄るのだが…

そして、このアパートの怪異と悪意に満ちた真相とは…?と言うあらすじです。

 

悪意 Dread Neighbor テレビ画面に映る人物

 

前作の凶寓とは繋がりがないのかなと思いつつ、中国が舞台+アパートとなっているので、雰囲気はかなり似ています。

オムニバス形式なので、次々と凶悪犯のヤバい奴に襲われていく視点を見ていくことになります。

 

恐怖演出は、前作よりも圧倒的にパワーアップ。

ホラゲーに慣れてる人なら、割と定番パターンが終始繰り返されていく感じであるものの、それが分かっていても怖い。

 

悪意 Dread Neighbor 監視カメラ映像

 

悪意ゲーム:斧を持つ人物

 

今作は驚かすのが上手いように作られているように感じて面白怖い。

個人的には、婦人服を調べるパートが特に良かったなと思いました。

 

悪意:マネキンと衣類

 

ただ、ずっとワンパターンな感じで恐怖演出が続くので、人によっては途中で飽きてくるだろうなと思いつつ。

ここ来るよな、と思ったら大体奴がいますw

 

悪意ホラーゲームの不気味な人物

 

初見プレイで全エンディング回収まで約2時間程度。

ワンパターンとは書きましたが、それでも見せ場とアジアホラーの独特な雰囲気があって、私としては結構楽しめたなと思いました。

 

悪意のゲーム、不気味なぬいぐるみと人物





  全エンディングと分岐について

 

Steam実績ではエンディングが3種類となっていますが、全エンディングは4種類。

基本的にゲーム自体は1本道となっていて、死んでもやり直しで最終的に全てのエンドを回収することが出来るようになっています。

 

分岐のフラグは、最後の鈴木雅パートで犯人とのチェイスイベントです。

ざっくりエンディング回収のみについて書くと…

 

悪意 dread neighbor の不気味なキャラクター

 

エンド1&2は、チェイスイベントで犯人に殺される。実績で「エンディング:迷走」獲得。

1階に向かって、アパートからそのまま脱出する。

 

悪意ゲームの暗闇に隠れたナイフ

 

これらを見た後、次のチェイスで5階の雅の部屋に逃げ込むと、アパートから引っ越す話へと分岐していきます。

 

悪意 アジアホラーゲームのドアと廊下

 

そのまま話が進んで、友達を助けるために、電波塔を目指して犯人と戦うパート。

ここで犯人に殺されると、エンド3+実績で「エンディング:事故」獲得。

 

悪意ゲーム、暗い路地で人物が歩く

 

犯人から逃げるには、すぐ近くの崩れた建物の中にあるワイヤーカッターを拾って、入ってきたところをこじ開けないといけません。

 

悪意ホラーゲームの不気味な一輪車

 

何度か調べてワイヤーを切る必要があります。

 

ワイヤーカッターと金網、悪意のゲーム画面

 

犯人がずっと追いかけてくるので、何故か持っていた防犯スプレーを当てて怯ませながら、その合間にワイヤーを切っていって下さい。

 

悪意ゲームの霧に包まれた不気味な男

 

ワイヤーを切って逃げ切ると、トゥルーエンドとなります。実績で「エンディング:再生」獲得。

 

悪意ホラーゲームの不気味なマスクの人物

 

大分ざっくりな解説でしたが、以上で新作ホラーゲーム「悪意」を遊んでみた感想とエンディング分岐についてでした。





  最後に、前作「凶寓」の感想記事

 

 

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