今回は、グレーゾーン・ウォーフェアを遊んでみた事と、タルコフと比較してみての感想など書いていこうと思います。
2日間で、PvEを約15時間ほど遊んでみたレビューです。
2024年配信当初は、タルコフのアンハード炎上を受けて、PvEサーバーを追加して宣伝した事。
急遽、前倒しでアーリーアクセスを進めてしまったせいで、最適化不足のまま低評価になったり。
初動で色々やらかした印象の脱出シューターです。
そのゲームが、一昨日あたりに過去最大級のアプデをした事で、ちょっと人気そうだったので買ってみました。
ちなみに、買ったのは最低エディションです。
Steamストアページはこちら。

早速、感想を述べながらタルコフと比較してみての話を色々書いていくと…
まずは、このゲームならではのMMOらしいマップの規模ですね。
タルコフは1つのマップに十数人のプレイヤー+NPCと言う感じですが、GZWはまさにオープンワールド型。
超広いマップの中で、3つのPMC陣営を選択して、タスクをこなし、物資を漁り。
民兵、他の陣営と戦いながら脱出を目指すと言うもの。
それだけ広大なマップで戦うことになるので、ゲームとしてはかなり重い様子。
これでもかなり最適化されたらしいものの、プレイヤーやボットが少ない地域なら120fpsは余裕で出る程度。
最初の村でも、人の数が多いとタルコフのSoT並に重い感じでした。
後はラグで自分がカクカクになったり、着弾がズレてるのか異常にタフな敵がいたりするのもヤバい。
ちなみに、フレンド遊ぶ時は、全員で同じ陣営を選ばないと一緒に遊べないので要注意です。
ゲーム内で招待やフレンドにもなれません。
レイド時間に制限は一切なく、帰りたい時はマップから脱出地点でヘリを要請して、ベースキャンプに帰還する感じです。
ヘリに乗りながらジャングルを見下ろせるのは中々いい雰囲気ですね。
そんなMMOオープンワールド+タルコフと言う感じなので、探索してるとプレイヤーと出会う事も。
PvEサーバーでは、他のプレイヤー含めて一切のフレンドリーファイアが無いみたいです。
戦闘面について書くと、GZWはArma3みたいに交戦距離が比較的長め。
基本的に密林のジャングルや、市街地戦が多い印象。
後述する回復と治療システムが複雑で、被弾すると面倒なこともあり、私は倍率スコープで遠距離から敵を制圧していく戦闘スタイルで戦っています。
他のプレイヤーの戦闘を眺めていると、普通に近距離フルオートでやり合ってるものの、長時間レイドになることを考えると非効率的に思えました。

敵ボットは、序盤の民兵(スカブ)みたいな敵は武器も弱くて楽ですが、重装備のM4など持った兵士は結構強いです。
またタルコフと一緒で、ゴミ弾でヘッショワンパンなのも同じ。
死亡してしまった場合、例えるならフロムゲーのシステムが非常に近しいです。
死ぬとその場に装備がロストしてしまい、近場の戦略拠点からベースから復活して取りに行って回収できればロストしません。
しかし、回収する前にまた死ぬと全ロス…
ちなみに、PvEでは他のプレイヤーが死体を触ることすら出来ないので、装備が取られる事も回収される事もありません。
個人的に覚えるのが大変そうなのが、治療と回復の概念が非常に複雑。
かなりリアル寄りな治療システムなようです。
そもそもこのゲームは、「普通のHP回復ゲーはない」ところから始まり、被弾や負傷=状態異常を適切な医療品で治療して回復すると言う考えのようです。
一応HPにあたるものが体内の血液のようで、失血するとソロでは即死。
なので、どんな状態異常よりも、被弾したらとにかく先に止血しないと死亡と言う事だけは、必ず覚えておいた方が良いでしょう。

個人的な感想としては、今回書いた2000字程度では語れないくらいには普通に面白いです!
遠距離戦主体でミリタリー色が強く、タルコフとはまた一味違う雰囲気でとても新鮮。
個人的にはPvEタルコフはもうやることがないと感じていたので、今のところ別世界線タルコフみたいで楽しめています。
要求スペックが高めなゲームですが、程良い緊張感とリアルな戦いが凄く刺さるなと思いました。
実質CoD撤退後には丁度いいゲームですし、タスクもかなり多いみたいで攻略が楽しみです。
以上で、グレーゾーン・ウォーフェアを遊んでみた感想とタルコフと比較してみてでした。










