今回は、バイオハザードレクイエムを海外版でスタートダッシュして遊んでみた感想など書いていこうと思います。
過去記事でも書いた通り、この記事では発売されたばかりなので、ストーリーは導入部分以外に一切触れていません。
約6時間ほどプレイしてゲーム中盤まで遊んだ感想や印象、戦闘システムについて触れていきたいと思います。
また、使用しているスクショは、グロ規制なしの海外版のものを使用しています。
グロテスクなシーンが苦手な方は特にご注意ください。

待ちに待ったバイオ9で、今作からニュージーランド版を購入。
最初にゲームのオープニングのムービーを見た感想としては、海外ドラマ感溢れる雰囲気になったなと言う印象でした。
最近発生してる謎の変死事件を調査するために、今作から初登場となるグレースが事件現場に向かっていた。
しかし、現場の建物の一室で、自分自身が隠し撮りされてる大量の写真を目にする…
一方、レオンも単独でこの事件を調査していて、この事件に関係する人物を追っていた。
しかし、向かった先で発生してしまったバイオテロを対処することになる…と言うもの。
とりあえず遊んでみた感想としては、近年のバイオシリーズのいいとこ取りしたゲーム性になっていました。
グレースとレオンで操作キャラが切り替わりながら話が進んでいきます。
公式で言及されてる通り、グレース編はバイオ7やRE2のような、昔ながらのサバイバルホラー寄り。
リソース管理や、ゾンビとどこで戦い、倒していくかを考えて進めていく緊張感ある内容。
シリーズ恒例の謎解きとパズルもしっかりあり、注意力があれば解ける感じでした。
また、倒したゾンビの血液も物資になると言う新システム。
血液にも使い道が色々あって重要なリソースです。

一方でレオン編は、バイオ4〜6やRE4でお馴染みのTPSでアクション寄り。
向かってくるゾンビを撃ち、体術をお見舞いして倒していくいつものスタイルです。
今作は落ちてる武器を使って戦う事ができ、チェーンソーでなぎ倒したりとギミックがあって面白い。
いつもはこれに切られてワンパンされる側だったので、逆に今作から切る側になったのはいいですよね。
そして、戦いに慣れてないグレースと、歴戦の猛者のレオンとの対比が本当に面白い!
レオン編で割とあっさりバケモンを倒してしまう感じは、DMCっぽさもあって良かったです。
個人的にカプコンのこだわりを感じる部分は、リロードキーを何度も押してるとチャンバーチェックするところや、
右壁でエイムすると、キャラ視点が右側+利き手が左に違和感なく切り替わるところ。
ゼロ距離だとCARシステムで構える感じも健在で芸が細かい。
後は、銃のデザインとモデルもこだわりを感じますね。
レオンのハンドガンは、センチネルナインから変更。
P320をゴリゴリカスタムしているようなデザインで使い勝手が良さそう。
マグナム枠のレクイエムは、RSH-12が元ネタっぽくて殺意が高すぎる。
レオンと言えばデザートイーグルでしたが、この銃はASH-12で使う12.7mm口径。
デザートイーグルより強力で、アホみたいな威力のライフル弾を撃ち出すので強くて当然。
BOWが普及してしまったバイオの世界だと、ライフルよりも携帯しやすい超高威力のハンドキャノンで頭を吹き飛ばした方が合理的なのかもしれないw

唯一の不満点として、バイオ7&8では感じなかったFPS視点の感度と反応曲線に違和感があるくらい。
スティックを倒すほど、視点の回転速度が加速する感じで、ちょっと酔いそうで気持ち悪かったですね…
私の場合、オプションのコントローラー設定から、デッドゾーン調整→感度曲線タイプをオリジナルに変更して違和感を解消してました。
FPS視点は、初見プレイだけで十分かなと思っています。
そんな感じで、普通に割高だったニュージーランド版を買って良かったと思えたバイオ9。
先の展開が楽しみですね。
以上で、バイオハザードレクイエムを海外版でスタートダッシュして遊んでみた感想などでした。





















