こんばんは。
今回は、Lovicoolのゲーミングガラスマウスパッドを1ヶ月間使ってみた感想とレビューを書いていこうと思います。
商品自体は1ヶ月前くらいに買っていたもので、Amazonのブラックフライデーセールが来ているという事で書いてみました。

まず買う前に思ったのが、メーカーがちょっとヤバい点、、、
有名なゲーミングデバイスメーカーのLogicoolではなく、Lovicoolと言う。
怪しさ満点ですけど、ガラス製マウスパッドは前々から興味があった事。
無名メーカーで1万円以下の製品はガチャの感覚で買ってみましたw
ちなみに色は白です。
届いたマウスパッドは、40 x 45 cmとLサイズくらいの大きさ。
これだけ大きくてガラスなので、重量は約2~3kgほど。
ガラスの表面はかなりサラサラで、ハードマウスパッドよりもフリックしやすい。
マウスパッド背面の滑り止めもしっかりしていて、重いので普通に使う分にはズレていかないと思います。
最初はあまりにもマウスが滑りすぎて、FPSでエイムがままならないくらいでした。
しかし、慣れるとフリックとトラッキングがかなりしやすく、また1つ対面の撃ち合いが強くなったなと感じました。
デルタフォースで100キル行けたマッチが何度かあるくらい、マウスの操作性とエイムがしやすいです。

そして、知っている方なら気にある事だと思う手汗の影響とマウスパッドの掃除について。
掃除は、普通のガラス掃除に使うものでも十分かと思います。
マイクロファイバークロスと温水、洗浄液で月に1度きれいに拭いておきたい。
ゲーム中は、よくメガネ拭きとウェットティッシュで拭いています。
しかし、個人的には手汗とポインターの問題の方がちょっと気になりました。
これはガラス製マウスパッドそのものの欠点で、ちょっとした汚れや手汗で表面が汚くなってくると、マウスポインターが明後日の方向に飛んでいきます。
ブログなど日常作業では、気付いたらポインターがどこかにいく。
FPSゲームをしていると、高速で360度回転し続けることがよくあります。
こういった現象が起こるくらい繊細なマウスパッドなので、私は1マッチに1回のインターバルによく拭いてますね。
あとは気になる方向けの話として、
マウスパッドに厚みがあるので段差が生まれる点。
私はちょっと気になってしまいましたので、使い古したHyperXのマウスパッドをキーボード側に敷いてます。
もう1つは、音。
微細な物を巻き込んだ時に擦れる音と操作の違和感がある事も、気になる方はちょっとストレスかもしれません。
ガラスマウスパッドの中で、この商品は安価な部類。
初めて&お試しでガラスマウスパッドを使ってみたい人にも手を出しやすい価格。
マウス操作が良くなった実感を持てましたし、買ってみて良かったと思いました。
以上で、Lovicool ゲーミングガラスマウスパッドを1ヶ月間使ってみた話でした。





