約4年ぶりにバイオハザード5をフレンドと遊んだ話 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、久しぶりにバイオハザード5をフレンドと遊んだ話を書いていこうと思います。

と言っても、書くことは過去に書いた時と大体同じです。

 

バイオ5は、PS3時代に滅茶苦茶やりこんだゲームの1つで、PS3&4版共にプラチナトロフィー獲得済み。

2021年に遊んで以来の約4年ぶりに返ってきました。

今回は、Steam版で遊んでました。

 

Steam版は8/25までセール価格となっています。

 

 

個人的には、定期的にバイオの世界に帰って来る機会があるだけでも嬉しいですね。

 

バイオ5の良い点は、協力プレイ対応でフレンドと遊べる点。

バイオシリーズと言えばホラゲーでしたが、一緒に戦う仲間がいるだけで心理的安心感があります。

 

そして、この時代のバイオの悪い点でもありますが、ホラー要素はもうほぼ皆無。

基本的に撃ち合いとアクションに全振りしているゲームなので、昔のバイオらしさが無く、発売当時は批判された部分でもありました。

ソロプレイだと、味方AIはずっと銃を高精度で乱射するだけのゴリ押しですし。

 

 

しかし、バイオ5は今遊んでも十分に面白いです。

 

基本的に出てきた敵は倒せばいいのパワープレイが効く爽快感。

フレンドとワイワイ遊ぶ分には普通に楽しめるカジュアルな内容で遊びやすくて面白い。

 

 

ストーリー的にも見どころが多く、主人公クリスの宿敵であるウェスカーとの因縁の結末。

バイオ8などでも絡むBSAAと言う組織が初登場したのが今作。

 

 

個人的にタイムリーだった話で、DLCのロストインナイトメアの書斎室の本には、リベ2のラスボスであるアレックス・ウェスカーに関するファイルがありました。

DLC配信時の2010年から貼られていた伏線が、2015年のリベ2で明かされるのはシリーズ的にも面白い。

 

 

ファイルと言えば、ゲーム終盤の手記で、バイオ7&8主人公のイーサン・Wの名前があるのも有名ですよね。

 

 

個人的にバイオ5と6は、フレンドとより深い仲になる上での「登竜門的なゲーム」として、定期的に色々な人とよくやっています。

ストーリーゲー、TPSシューター、デュオでCo-op、強敵と戦えるゲームは、このゲームしかないですからね。

 

 

自分の人生でこのゲームを何周したか覚えてないくらいやってます。

最も周回したゲームは旧バイオ4ですが。

 

多分これでニンテンドースイッチ版以外のハードで遊んだことになってしまいました。

またこのゲームを遊ぶ機会があるといいなと思っています。