こんばんは。
今回は、近年のバイオハザードシリーズの海外版を買うメリットとデメリット。
そして、PS5版の主な購入方法について書いていきたいと思います。
ここでの近年バイオシリーズとは、主にREエンジンで開発された「バイオ7(2017)~バイオRE4(2023)」のことです。
いよいよ最新作のバイオ9発売まで1週間となった事や、はてなブログでも頂いたコメント。
最近話題となったゲームの表現規制の件も含めて、記事を大幅更新しました。
それでは早速、海外版を買うメリットとデメリットについて書いていきます。
※今回の記事の内容上、グロい画像が連続して続きます。
グロテスクなシーンが苦手な方は特にご注意ください。
海外版を選ぶ理由とグロ表現について
私はバイオRE2以降から、毎作必ず北米版で購入していました。
去年のクリスマスの時に、バイオ9はニュージーランド版を初めて予約しています。
海外版を選ぶ大きな理由は、「表現規制を一切受けない、本来の恐怖と爽快感を味わえるから」です。
昔から言われている事ですが、CERO Z=18禁となっているのに、ゾンビの首は守って、女の子のパンツは無規制なのかと言われてましたね。
これはバイオに限らず、GTA5で一部ミッション内容が丸々カットされた事。
ラスアス2の規制なども有名ですね。
主にバイオ6以降から、「日本版はゾンビの頭を撃っても吹き飛ばない」グロ規制がずっと続いてました。
そのせいで、ゾンビを倒したか分かりにくいし、倒した時の爽快感が薄れていました。
過去に書いたバイオRE2の日本版と北米版を比較記事で使用した画像を貼っていきますが…
日本版は部位破壊すると、頭や四肢がただ黒くなるだけ。
対して海外版は、クリティカルヒットで容赦なく頭が吹き飛びます。
ショットガンで胴心を撃つと、海外版は身体が千切れてしまいます。
それでも、レオンやクレアに迫ってくると言うゾンビの怖さを表現しているものの…
日本版は、1発でただ即死するだけとなっていました。
高難易度攻略なら、ワンパン出来てむしろメリットですね。
バイオRE4では、この爽快感を損ねないための規制緩和をある程度してくれたものの、海外版に慣れた状態で日本版を見ると微妙。
この前PC版でランダマイザーを遊んでいた時は、買ってすぐにグロ規制解除MODを入れて遊んでました。
他には、バイオ8でイーサンの腕が切り落とされるショッキングなシーンも、日本版では普通に付いているだけ。
これもイーサンが明らかに普通じゃない事を表現していたイベントなだけに勿体ない。
こんな感じで近年のバイオシリーズは、グロ表現と敵を倒す爽快感にも力を入れていたにも関わらず…
しょうもない理由で規制をかけられ、開発側のこだわりなどを感じる機会が減ってしまうのがとても残念。
そう思ったので、ずっと一貫して海外版を買っていました。
ちなみに、バイオ9も同じく規制緩和を行っているとは言及されていますが、日本版と海外版のプレイ動画を見ると、細かい部分で既に違いを感じる個所が多いです。
説明するより、海外の動画を見てもらった方が早いでしょう。
北米版とニュージーランド版どちらがおすすめなのか?
次に、海外版についての比較を書いていこうと思います。
主流なリージョンは、北米版とニュージーランド版の2種類。
簡単に日本版を含めた比較を分かりやすくまとめると…
(以下、ニュージーランドをNZと略名で書きます。)
- 価格の安さと購入難易度:日本>北米>NZ
- プレイ解禁の早さ:NZ>日本>北米
- グロ表現規制:北米とNZ共に無規制。
購入方法と注意点ですが、海外のPlayStation Storeでデジタル版を購入するには、その国の専用アカウントとウォレット(ギフトカード)が必要です。
海外コードの販売サイトは、為替レートや手数料の影響で、日本版よりも割高になることが一般的。
また、購入時のトラブルやその後の対応については、すべて自己責任の範囲でお願いします。
※当ブログおよび私個人としては、万が一トラブルが発生した際の対処や責任などは一切負いかねますので、あらかじめご了承いただいた上でのご利用をお願いいたします。
-
【北米版の強みについて】
昔から定番な選択肢の1つです。
PSNウォレットの購入手段が豊富で、様々なサイトから手軽に購入出来ます。
私の場合、米ドル(USD)のウォレットは、G2Aや米Amazonから購入してました。
※ただし、G2Aはコード期限切れなどハズレを引く場合もあるため注意。
頂いたコメントで、ウォレットを手に入れずにApple Payで購入する手段があるとの事。
※多忙だったり、購入したいゲームが無かったため、私の方では未確認です。
しかし、時差の関係で日本より14時間ほど解禁が遅れます。
最速プレイにはこだわらず、確実に無規制版を遊びたい方向けです。
PSN北米版のリンクはこちら。
-
【ニュージーランド版の強みについて】
主に配信界隈でこぞって最速プレイ配信している事で、注目されてきたのがニュージーランド版。
このリージョンは時差の関係で、フラゲなしで日本版よりも早い「発売日前日の20時」からプレイ可能と言う点が非常に大きいです。
しかし、ニュージーランドドルを入手する方法が少なく、購入難易度の高さや価格。
たった4時間早く遊ぶためだけに、わざわざ割高なリージョンを選ぶのか?と問われると普通の方は手を出し難いかと。
主に配信者やコアファン向けと言う感じです。
PSNニュージーランド版のリンクはこちら。
私はある程度信頼できて、PayPalが使えるSEAGM.comで購入しました。

しかし、購入できずにアカBANされてしまったとコメントを頂きました。
先程も書いた通り、購入は自己責任でお願い致します。
以上で、近年のバイオハザードの海外版を買うメリットとデメリットについてでした。












