※2025/03/13更新ーシーズン8用に追記更新。
今回はデルタフォースで、M4A1についてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
M4A1で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、M4A1について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。

M4A1の特徴
デルタフォースのM4は、突撃兵のみ使えるAR。
色々な現代戦FPSゲームで登場している定番のアサルトライフルで、比較的高い発射レート、低反動で弾を当てやすい人気武器の1つです。
シーズン3で反動増加の弱体化を受けてしまったものの、色々バランス調整されていく中で、今でも十分戦える万能さが魅力的。
基礎ダメージは、全身一律で20ダメージの5発キルで、TTKは300ms。
デルタフォースは、近年のCoD:MWシリーズのように、頭、胸部、腹部を狙わないとダメージが出ない=TTKが安定しない武器が多いです。
その中で、手足でも一律でダメージが与えれるM4は大きな強みで、多少エイムが悪くてもキルしやすい安心感があります。
主にM4は近中距離戦で使う事が多いですが、元から反動が低い事。
M4とMK4専用パーツであるM16ストックとチークパッドを使う事で、他のARと比べ物にならないほど反動と安定性を得られます。
定番のストックアタッチメント「骨格スナイパーストック」と比べると、腰撃ちの精度が落ちないのが利点ですが、エイム速度、エイム時の移動速度がかなり落ちます。
M4の強みはこんな感じで、次はシーズン8でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
この記事で言及したいと思いますが、何故M4に限らず腰撃ちに特化させているのかの理由を書くと…
立ち回りとして、私は常に近距離戦闘が多い事、腰撃ちならエイム速度のステ関係無しに速射出来る事。
個人的な昔のFPSゲームの名残りですね。
サドンアタックやカウンターストライクなど、昔のFPSは一部の武器しかスコープを覗けなったため、ADSしない方がフラットなエイムがしやすい。
それがBFシリーズやバトロワゲーなど、ADSする事が当たり前になった事で、指に力がかかる=手の形が変わるとエイムが安定しないためです。
あとは特異な立ち回りとして、CoD:MWからたまにやっているスティムを差して回復しながら撃ったり。
ノーネームのフラバンを投げなら撃つ時に、腰撃ちが強いと命中率が上がります。

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①現在の基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M4A1 Assault Rifle-Warfare-6J4CVQ80FNQC2NHNN1ECE
約半年どころか1年くらい経過しそうなこの時期でも、今でも愛用しているカスタム。
FFCデュアルマズルブレーキ+レゾナントグリップの組み合わせで、初期反動と射撃時の安定性をかなり抑えています。
しかし、初弾の当てやすさに特化している構成なので、フルオートで撃つ場合は横反動が目立つのが欠点です。
交戦距離と撃ち方に合わせて傾斜グリップやサプなどに取り替えても良いと思います。
ステータスはこちら。
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②近距離向けカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M4A1 Assault Rifle-Warfare-6J4D0AK0FNQC2NHNN1ECE
シーズン8の腰撃ちマズルを採用して、CQBに特化したカスタム。
私のカスタムにしては珍しく、エイム速度334msと早め。
エイム時の移動速度、腰撃ちも高く、近距離において十分に戦えるように構成しています。
このカスタムを主軸に、サプを搭載しているものも使っています。
サプはよくウィスパーサプを使いますが、これは消音弱のデバフ効果せいで近距離の敵には赤点が出てバレてしまう点に注意です。
ステータスはこちら。
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③遠距離用カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M4A1 Assault Rifle-Warfare-6J4D1880FNQC2NHNN1ECE
主に遠距離戦を行うためのカスタム。
アドバンスドサプで弾速を上げ、デバフ効果の射撃時の安定性を、倍率スコープでビジュアルリコイルを強引に打ち消しています。
遠距離用とは言いつつ、腰撃ちも高めているのでどの距離感でも戦いやすいカスタムです。
ステータスはこちら。
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色物枠のストックなしカスタム※過去シーズン
このカスタムのコードはこちら。
- M4A1 Assault Rifle-Warfare-6IH8GDC0FNQC2NHNN1ECE
色物枠で、シーズン7ではついに運用しなくなったネタカスタム。
APEXみたいな腰撃ち精度で撃ち合えるものの、交戦距離次第ではSMGに負ける場合があるのも欠点です。
気になる人は遊んでみて下さい。
ステータスはこちら。

以上で、デルタフォースでM4A1について解説とカスタム紹介でした。














