CoD:BO6 イベントや課金バンドルのアイテムにAIで生成したものが色々ある件について… | エピックパインのゲームブログ

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今回は、CoD:BO6でイベントや課金バンドルのアイテムにAIで生成されたイラストなどが色々ある件について、ちょっと調べてみたことや、個人的な意見などを書いていこうと思います。

 

確かMW3(2023)とかでも問題になっていたような(うろ覚え)話ですが、つい最近も海外で話題となっていました、、、

それらの内容の動画が上がっていたので、簡単に要約しながら書いていこうと思います。

 

私が見た動画は、昔からゾンビなどグリッチ解説動画をよく上げているYouTuber「Glitching Queen」氏です。

声も発音もとても綺麗な女性の方です。

 

 

この動画では、マップの壁や課金バンドル、エンブレムまで、AI生成特有の不自然な部分ばかりと言う指摘を色々上げていくという内容。

 

サムネにもしていますが、クリスマスイベントのゾンビの右手が指6本と言うStable Diffusionでよくあるような典型的なプロントミスから始まり、、、

 

 

動画では、課金のアライグマのバンドルや、手錠とパトカーのロード画面のイラスト。

 

プレマスのエンブレムのケルベロスの牙がない事など、明らかにそうだろうと、、、

よく見ると、このエンブレム自体が若干傾いていて、どの画面でも同じなので適当すぎる。

 

 

拡大するとこんな感じです。

ついでに牙がない部分もマークしておきました。

 

 

そして、動画で指摘していた色々なイラストは、MidJourneyで簡単に再現できたというのも酷い話です。

 

動画の後半で言っていた記事は、元従業員の証言で、「生成AIは内部コンセプトの作成にのみ使用し、最終的なゲーム資産には使用しないと保証、AIが彼らの職を奪うことはない」と伝えていたと言う内容です。

その記事のリンクはこちら(内容は英語です)。

 

 

 

しかし、実際にAIで生成していそうなものが使われているのも確かだと思いますし、記事の内容とBO6が矛盾しているのも確かです。

 

正直、私個人の意見としては、ゲームの背景や装飾などをAI生成でコスト削減するのはまだ許せます。

 

しかし課金アイテムなど、ユーザーがお金を支払って得るコンテンツを、MidJourneyで簡単に再現できるレベルのものを売っているのは、あまりにも酷いと思いました。

 

端的に言ってしまえば、AIで自前で簡単に作れるような程度のものを「商品」として売っていることになりますし、、、

 

もうデバックもゲームバランス調整も、プログラミングに関してはAIでやったほうが良いのでは?と思ってしまいました。

AIなら、今よりも公平性が取れそうなマルチになりそうですし。

 

MW1(2019)のようなこだわり抜いたゲームをまた見たいですね。